2016'11.26 (Sat)

祇園の姉妹、11/26マチネ&黒執事11/26ソワレ

ハシゴしてきましたー。
夜の東京ドームシティホールが思いのほか暑くて、若干頭がクラクラしてます(笑)。
今日は早く寝なくちゃだけどお手紙書きたいなあ。

そんな訳で一週間ぶりの祇園。
今日は初めて2階席でした。
上から見るバミリテープが凄い!
どの舞台でも一回は上から見て、どれくらいばみってるのかなあと見てみないなあとか思うのですが、畳の上の筈の場所にまで小さなテープが光ってるのを見て、やはり凄く細かいお芝居なんだなあと。
定吉さんは今日も安定の愛らしさで、やはりこの人を義弟にするには、梅吉さんを捨てても悔いなし!だったのだろうなあ古沢はん、とか改めて思いました(笑)。
あとは、私は意外と梅吉さんの恋心を応援してたのかもしれないなあと、こっそり(笑)。
おえみさんの方が好きだと思ってたんですけどね(^_^;)。

明日は千秋楽ですが、やはり終わってしまうと寂しいなあ。


で、水天宮から水道橋に移動。
意外と近くてビックリしつつ(笑)、友人と待ち合わせて初めまして東京ドームシティホール。
作りはちょっと天王洲の銀河劇場っぽいかな?
私は1階バルコニー席でしたが、二階三階も見易そうな気はします。
今回の目当ては、いう間でもなく三津谷君と陳内君だったんですが、他にもタイムイエローさんだったり、あとお友達が信吾君と並行して追いかけている三浦涼介さんだったり、見るところはいっぱい。
……だったんですが(笑)。
…ダメでした、出てくると三津谷君見ちゃう(笑)。
群舞の時でもキレキレなダンスに笑顔と、とにかく目を引きます。
一輪車も真田の時同様、華麗で軽快で繊細で、足の一部みたい。
役どころも一途で天真爛漫で、可愛かったー。
…で、そこで記憶の八割位(笑)。
あと陳ちゃんが思っていた以上にバカ王子なんだけど、なんか可愛くて、お守り役?の人とのコンビで持って帰りたい感じでした。
お話はあまり好きじゃなかったし、同行した友人も「ほとんど感情移入しないで(笑)見れたので、さっくりと楽しかったー」と言ってくれたのですが、まあそれは好みの問題かな(笑)と。
想像してたよりは胸糞じゃなかったんですが、やはりちょっと救いのないお話だったので、みんな転生して幸せになってねと思ってしまう私は、やはり仏教徒(笑)。友人の「執事の文化がない日本人が考えたお話だよね」という感想には目からウロコでしたが、それはそれで。あの世界観を好きな方は多いのかなーと、帰宅中に見かけた柳下大君のツイートを見てしみじみ。
お友達がファンの三浦さんは、思っていたよりだいぶ声が低い事にビックリ。あと身長も意外と大きくて、私は彼をどんな印象で見ていたのだろうと、一瞬戸惑いました。
主演の古川さんの歌は、割と好きだったかな。
あ、あと冒頭で前説風(とくに説明はしてなかったんですけど)に出てきたピエロのお二人を見て、自分が軽いピエロ恐怖症だったことを自覚しました(笑)。
逆転裁判で一番嫌いなキャラも逆転サーカスのピエロの人でしたし、せかいのおわりさん(あえてひらがなで)もあの方が怖いので見ないし聴かないっていう。
そういう人、実は結構居るらしいですねー。

…ってこれで感想になってるのかなあ。
とりあえず三津谷君のダガ―可愛かったーっていう(笑)。

そんなこんなで、明日の祇園千秋楽・2016年の生信吾君納め?に備えて、手紙書いて寝ます。
あ、三月のライオンも見ねば。
スポンサーサイト
23:48  |  日々の徒然。  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

 | HOME |