2016'09.19 (Mon)

朗読舞台「逢いたくて…」

朗読劇としては昨年のラブレターズ以来、舞台公演としてもラブレターズ以来1年3か月ぶり?の信吾君のお芝居を、ようやく見てくることが出来ました。
凄く凄く凄く満足してます。
考えていたようなストーリーとはちょっと違っていたのですが、嫌な気分にはならないというか。
信吾君と中村昌也さんが居た場所がフィリピンだったこともあって、宝塚BOYSの長谷川さんもこんな経験をして日本に帰り着いたのかもしれないと思い浮かべたりしつつ。

そんなこんなで、ちょっとネタバレを含みますので、続きに移動しますー。

【More・・・】

-----若干のネタバレを含みます-----

これ、私は信吾君と石野真子さんが夫婦で、その間でのやり取りのお手紙の話なのだろうと思ってました。

実際は、実在した部隊長山田さんとその奥様「しずゑ」さんが、戦時中にやり取りされたお手紙で、信吾君の役「石橋」さんは、その手紙を盗んで、それを読むことで、南方戦線で生き抜く糧にした補充兵、中村さんが演じたのは「澤田」で石橋さんとは10歳離れた戦友で、二人のやり取りの合間に、しずゑの手紙が出てくるという感じでした。
石野真子さんの言葉がどこかふわふわした感じというか、別次元というか、宇宙人??的な感じだなあと思ったのは、時間軸が一人だけ違っていたからなのだなあと、手紙の正体を知って初めて気が付きました(笑)。

苦しいだけのお話じゃなくて、あちこちに笑いも込められていて、戦時中ものにありがちな「自虐だけの日本史を描いたもの」ではなかったのも、個人的には好感を抱きました。
(まあ私は四季の「李香蘭」を見過ぎたのかもしれないなあと、思わなくはないです)

信吾君の、感情を剥き出しにした、慟哭の芝居を見るのは「今度は愛妻家」以来でしょうか。
凄く、心を揺さぶられます。
信吾君のお芝居は、まさに役そのもので、この人こそ「役を生きている役者」なのだ、と改めて思いました。


衣装は指定なのかな?
全員上がシロ、下が黒。
真子さんはマチネとソワレでブラウスを変えていらっしゃったそう(すみません気が付かなかった…)。
男性陣はノーネクタイでしたが皆さんスッキリ清楚な印象でした。
あ、信吾君はサラサラストレートで前髪がかなり長め。
次のお仕事の関係なのかなあ??
朗読劇なので少し下を向いていることが多くて、目が隠れてしまうのが少しだけ残念でした。


劇場には、道上社長、本田さん、半蔵くんをいつもの通りいらっしゃってて、ホッとしました。



……書き忘れは沢山あると思いますがとりあえず今日はここまで(^_^;)。
多分、えるさんやみみたんさんが色々書いてくださると思うので、ここは参考程度に考えて頂ければ(笑)。
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Comment

ええっ!

ま、まだ書いてないです(汗)これから書く・・・かな?
でも良い舞台でしたね♪
える | 2016年09月20日(火) 23:41 | URL | コメント編集

読んできたー♥

> える様
当日はありがとうございました。
楽しかったー!!!
また近日中にお会いできますねv-238

えるさんのブログも読んできましたー!
詳細ありがとうございます!
静夏 | 2016年09月21日(水) 23:21 | URL | コメント編集

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