2016'05.12 (Thu)

夏の予定

今年は信吾君が舞台の予定ないのかもしれないなー…等と先週まで思っていたので、夏に軒並み開催されるロックフェスのどれかか、人間椅子のワンマンツアー、織り交ぜて2-3個参加しちゃいたいなあ……等と考えていました(笑)。
新感線の夏秋公演も行けるようなら行きたいかなー…三津谷君もまだなんかありそうだなー…と、色々迷ってたんですが。

……とりあえず明治座さんに備えて、全部一旦保留!(笑)

と思っていたら、友人から「筋肉少女帯人間椅子(昨年デビュー?した正メンバー7人のユニットバンド。メンバーは筋肉少女帯の4人と人間椅子の3人。略して筋肉椅子とか呼ばれてるらしいですが、私は更に略して筋子と呼んでます)の復活ライブあるよー」と連絡を頂きまして(笑)。
昨年、信吾君の「ラブレターズ」に続けて行った渋谷公会堂でのライヴが凄く良かったので、今年も行きたいなーとか思いまして、とりあえずコレだけは行くことにしました。
あの日ラブレターズの会場から渋公に梯子したのは、きっと私位だろうなあと思いますが、一緒に参加した友人の旦那さんはビオラの演奏会(なんと皇太子さまが鑑賞されていたそーな)からの渋公だったそうなので、負けた…とか思ってます(笑)。
いや、人間椅子はともかく、最近の筋少はあまり聴いてないんですけど(こら)、やはり「サンフランシスコ」「イワンのばか」を聴いて、ダメ人間ジャンプをしたら、昔置いてきた何かを思い出して涙したり、色々たぎってきたりしてしまうのですよ(笑)。
音楽的に物凄く興味のあるジャンルではないのですが、どちらも音と詞と世界観が好きで、理屈抜きで彼らだけ好きなんだろうなあとか思う次第です。

いやもう、なんで好きなのか説明しろって言われても、無理なんですけどね(笑)。


関係ないけど、演出家の蜷川幸雄さんが亡くなられました。
阿部寛さんの「新近松心中物語」を観に行ったのが、ちゃんと見た蜷川さんの演出舞台では最後だったので、もう12年位前かな。
観に行こうかなーと思う作品も沢山あったのだけど、上演時間の長さを考えると、躊躇してしまいがちだったので…。
少年隊のPLAYZONEの劇中劇とか、男闘呼組当時の岡本健一さんや高橋一也さんの舞台を見てた頃、物凄く好きだったなー。
そういえばキムタク氏の初舞台(だと思う)も観に行ったんですけど、蜷川さんだった気がします。
「パンドラの鐘」の時、野田さん版の方が好きだったので、そのあたりから離れてしまったのですけど、凄い演出家さんの一人だなあと、今でも思います。
……信吾君も一度位灰皿投げられてみてもいいかも、と思った事がなかったと言えばウソになりますが、信吾君が信頼出来て、信吾君を信頼してくれる演出家さんが存在してる現在は、そういう気持ちは全くなかったです(^_^;)。
でも、演劇ファンとして素直に、大きな損失だなあと。演劇を権威のあるものにしてくれた功労者のお一人だと思います。
ご冥福をお祈り申し上げております。
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