2015'02.21 (Sat)

才蔵さんのこと、その二。

赤坂で真田十勇士をやってた頃に、軽い風邪を引いたんですが、どーにも咳が残るなあ、あーでも良くなってきたみたいー、ヤッホーイ大阪大阪、あれまた咳が出る、でも福岡には這ってでも行くー!……とアホ丸出しな状態だった私。
福岡でも空咳に悩まされまして、漢方とか飲んでみたんですけどどーもスッキリしない。
ウイルス性じゃないのは大阪遠征の後に内科で診て貰って確認してあったんですけど、お友達にはずいぶんご心配おかけしてしまいました。体は超元気だし、テンションはマックスだったので、咳以外はなんでもなかったんですけど…。
で、帰京後一回病院で検査して貰って、今日また病院に行ってきまして……検査の結果。
なんと「軽い肺炎(すっごく軽い、と言われた…)」でした(^_^;)。
肺炎ていうと大げさな感じだけど、肺がちょっと炎症を起こしてるので肺炎、だそーです。
……炎症は治まりつつあるそーなので、しばらくおとなしくしてれば大丈夫だと思いますが、ちょっと反省してしばらくおとなしくしていようと思います(^_^;)。
ていうか私が風邪拗らせて長引いてる時って、実は毎回肺炎なんだろうか…(^_^;)。
という訳で、インフルエンザも大変ですが、ウイルス性じゃない、寒さから始まる風邪も、ご用心下さいね、と(笑)。

さて昨日の続きの才蔵さん話。
長くなりそうなんで切ってみたんですけど、終わるのかコレ(笑)。

才蔵さんの魅力は、ファンの目から見ても、多分それ程ファンという訳でもない人から見たとしても、最初に来るのがあのビジュアルじゃないかと。
スタイリッシュでちょっとフェミニンで。
緩いウエーブの黒髪に、信吾君の大きな目、通った鼻筋。刀の構え方も忍びという事もあるけど、一人だけ特徴的。
役どころも、どこまでも従順な幸村の腹心ということで。
自分の身を犠牲にしても厭わないとか、そんなキャラを愛おしく思わない人がいるでしょうか(いや、いるとは思いますが)。
という訳で、私は初見からもう才蔵さんに夢中でした(笑)。
チケット10枚取っておいて正解だった!!(十勇士だったんで10回見よう作戦でした…)
と思ったんですが、見れば見るほど才蔵さんにハマっていくー。

再演での才蔵さんは、脚本の修正もあってあちこちセリフがなくなっていたり、追加があったりと、見慣れたものとは違っていたのでやはり最初は戸惑いました。
でも、再演の才蔵さんが纏う雰囲気というか…なんだか初演よりだいぶ柔らかい感じでいいなあ、と。
その一つが、健介さんの六郎さんがおじいちゃんキャラになったことかなとか思うんですけど。
私はじゅねさんの六郎さんも大好きだったのですけど、才蔵さんに「目上の人を労わる要素」が出来たのはちょっと嬉しかったです。
初演から好きだった十蔵君との距離もかなり縮まりました。
十蔵君て、一人で偵察に行ったり、一人だけで銃の開発してたり、と十勇士の中ではぼっちキャラだったと思うんですけど、才蔵さんも殿にずっと付き従っている分、十勇士の中ではあんまり居場所のないキャラだったかな…と思っていたので。
その二人が再演で、アイコンタクトやらなんやらガンガン取り入れてるのを見て、凄く嬉しかったんですよね。
再演の才蔵さんは、十勇士とのつながりが強くなったのが凄く良かったです。
柳下君の怪我というのは残念な出来事ではありましたが、そこから変わった部分では、才蔵さんの「クールなんだけどなんか可愛い」を存分に発揮させてもらえたし、清海との絡みも楽しかったなあ。

書きたいことがいっぱいありすぎて、まとまらないんですけど、再演のほんわり才蔵さんが大好きでした、という話(笑)。
あれ?書く予定だった事全然かけてないよ……(^_^;)。

えーと明日こそ、ちゃんとまとめます。

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