2014'05.04 (Sun)

日帰り電車旅

母方の従兄が亡くなりまして、葬儀・告別式に行ってきました。
膝の手術後、だいぶ足腰がしっかりした母ではありますが、GWの人混みの中で一人で出かけてもらうには心配だったし、私ももうずいぶんと母の実家には行っていなかったので。
伯父が亡くなった時も平日で行けなかったのですよね。
そんなわけで、朝早く出かけて、9時ちょっと前に帰宅しました。
移動バスの中でかなり寝てしまったので(^_^;)、睡眠不足は補ったかも、です。

いや、信吾君友達のM様が住んでおられる地域から、更に4-50分位(かな)といった所だったんですが、その駅に行く迄もかなり大変でして。
信吾君の舞台が始まると、週に1-2度はお会いできる方なのですが、毎回この距離を移動されているのか!!!と感動してしまいました…。
ほんと信吾君ファンの皆さんは勇者ばかりだわ…。



今日見送った従兄は、母の兄の息子さんなのですが、私とは20近く年が離れておりまして、従兄というよりは「ちょっと年齢の近い叔父」くらいの感覚でした。
伯父は数年前に亡くなっておりますが、その奥方である伯母はまだ健在。
ですが、母の故郷の風習では「親より先に逝った子の葬儀には出てはならない」というものがあるそうで、伯母と故人の姉にあたる従姉が、自宅に残りました。
……ちょっとしたカルチャーショックといいますか、私が住んでいるところではそういう風習はないので。
それでふっと思ったのが、

「さくらさんの葬儀はどんなふうに行われたんだろう」

舞台でも戯曲でも触れられていないのですが、さくらさんの場合、親族は少ないけれど、たくさんの友人に見送られた旅立ちだったんじゃないかなあとは思うのですが。
ブンちゃんはきっとちゃんと見送ったのだと思うのですけど、俊介さんはどうだったのかなあ。
実感がわかないまま、だんだんと悲しみに襲われてしまったのかなあ…みたいな。
さくらさんの別れたお母さんの生存も明記されていないので、来られたかどうかも謎だなあと。

舞台の期間中は、ただただ俊介さんに涙していた私でありますが、一週間経過してこういう事がありましたので、改めて「愛する人を見送る」という事の意味を考えさせられた一日でありました。
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Comment

お疲れさまでした。

慣れてしまえば…いや、遠いです(笑)同じ関東なのにね。

俊介さん、きっと全然泣かないでぼーっとしてたのじゃないかなと。
あんまりにも突然の別れだし、哀しすぎると涙も出なかったりしそうですよね。
勝手な想像ですけど…。

これからも劇場でお会いできますように、頑張りますので~(笑)
よろしくお願いします~~(*^。^*)
みみたん | 2014年05月05日(月) 11:25 | URL | コメント編集

Re: お疲れさまでした。

> みみたん様
同じ関東でもあの距離でリピートされるなんて、なんという勇者!と思いました…。スゲー。

私も俊介さんは泣けなかったんじゃないかなーとか思っております。
その辺の物語を同じキャストで、出来れば映像作品で見てみたい気がしますねー。
さくらさんのことがネタバレ極秘扱いじゃないバージョンの物語。


また、細雪でお会い出来たら嬉しいですー。
(……日程合うかなあ)
静夏 | 2014年05月05日(月) 22:47 | URL | コメント編集

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