2014'04.27 (Sun)

今度は愛妻家・関西公演

帰宅いたしました。
25日昼の石井君千秋楽、同じく夜の今村さん千秋楽、そして怒涛のトークショー(笑)。
本日の涙涙の大千秋楽と、たっぷり楽しんできました。

素敵なお芝居でした。
感情をむき出しに、演じるというより「役を生きている」信吾君に本当に心を奪われました。
いや、この14年奪われっぱなしですけど(笑)。

千秋楽での「共演者さんやスタッフの皆さん、周りの人、見に来て下さる方々皆さんに支えられていたから、ここに居られたと思います」という言葉(発言の概要ですみません、一字一句は覚えておりませんー)が、信吾君らしかったです。
でも、信吾君だから支えたいと思われるのだと思いますし、私達は観に行きたいのですよとも思うのです。
同じお芝居を、他の誰が演じても、きっと信吾君程に心を動かしてはくれないと思うのです。
少なくとも私は。
本当に、素敵な舞台役者さんになったのだなあと、改めて。
お登勢・アンカレからずっと信吾君を見守って下さった市村プロデューサーさんが作り上げる、東宝芸能さんでの最後の作品に、信吾君が出演してくれていて、本当に良かったです。
でも、これが最後ではないようですので(笑)、これからもよろしくお願いします、と(笑)。

大千秋楽の俊介さんは、せりふではなく「言葉に詰まる」状態で、本当に本当に苦しそうでした。
彼が泣いてしまう状況が終わったのだと、その吹っ切れた笑顔が見られて幸せでした。

あと、同じくカテコのご挨拶で「ずっと笑っていなきゃいけない状況が辛かったから、早くDVDで見て、客席の皆さんと同じように泣きたい」と仰っていた瀬奈さんの言葉が素敵でした。
現世のものではない存在として、瀬奈さんはずっとさくらであり続けて、現実と向き合って歩き出した俊介さんに「いってらっしゃい」を言えた今は、きっとホッとしてらっしゃったんだろうなあと。
次の舞台もすぐだそうですけど、いつかまた信吾君とのコンビで是非。

カーテンコールの最後に、綺麗な桜の花びらが舞いました。
花吹雪ではなく、舞い降りるさくらさんのようで、とても素敵でした。
劇中とは何の関係もない、渡辺美里さんの「さくらの花の咲く頃に」のメロディが頭をよぎりました。
来年の桜の季節にも、この舞台の事思い出すよ、きっと。…と、思いました。


現地でお会いした皆様も、お会いできなかった方も、行けなかったお友達も、みんなお疲れ様でした。
一緒にご飯食べたり、一緒に泊まったり、新幹線の中でがっつり語りあったり。
やっぱり信吾君の舞台を見て、信吾君を語りあったりする時間を貰えるのが、プライスレスな幸せだなあと。
みんな、また、次の舞台で会おうね。(私信ですみません(^_^;))。


そんなこんなで、今度は愛妻家無事終幕でした。
舞台の細かなレポートは明日以降、と言いたいところですが、忘れていたらすみません(笑)。
明日はトンちゃんだしさあ(笑)。
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23:04  |     -今度は愛妻家-  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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