2014'03.01 (Sat)

「ボクの妻と結婚してください」

銀河劇場に行ってきました。
物凄く久しぶりの劇場でしたー。そういえば信吾君ここにはまだ出演してませんでしたねー。
劇場外にたくさんの花。
主演のウッチャンのお笑い関係の方からのお花が一番多かったですが、ロビーに入ってすぐのところに飾ってあった、キャイーンからのお花が一番可愛かったです。
……ウドちゃんがウエディングドレス着てて(笑)。

入場して最初にしたことは、半蔵君探し(笑)。
……劇場に行けば会えると思っている私は、何か色々勘違いをしてるようです。
いや、信吾君の舞台の時に見かけないことも結構あるんですけど、どうも劇場には半ちゃんが住んでいる気がして(ファントムか)。


えーと舞台。
ウッチャンは相変わらず良かったです。
今年確か50歳のはずですが、体はまだまだ動いてましたしね。
バック転も健在。
木村多江さんはやっぱり綺麗。
舞台で見たのは初めてでしたけど、役どころのせいかもしれませんが、舞台の隠蔽捜査の斎藤レイさん彷彿しましたわ。
今回ウッチャンに次ぐお目当てだた久ヶ沢徹さんの役どころは、余命三ヶ月の三村さん(ウッチャン)の主治医の先生。
パンフがなくてリーフレットを貰っただけなんですが、その中には役名は「医者」としか書いてませんでした(^_^;)。
コンダーさんでの得能さんのようなアクションはなかったですが、穏やかないい先生でした。

お芝居に関しては、何だろう。
あんまり好きじゃない話だったのか、想像していたより泣きませんでした
ウッチャンの舞台はいつものことですが、男性客が多くて(笑)、両隣男性という状況だったんですが、どちらも泣いてらっしゃったので、男性が見たほうがツボに入る作品なのかなあという気も。
私はどーも、主人公にも、その妻にも感情移入出来なくて、振り回された伊東さん(演じたのは眞島秀和さん)が気の毒で気の毒で仕方がなかったです(でも鬼の面かぶって出てきたのは心底笑った…)。

作・演出は小松純也さん。笑う犬シリーズでPだった方ですので、プロジェクターを使った画像や字幕の演出が多かったです。(そんな訳で堀健が映像友情出演してましたー)
どーもそれが私の中ではイマイチだったのかも。
これはやっぱりテレビ演出だよなー……などと思ってしまって。
暗転で芝居を途切れさせないための映像はアリだと思うのですが、大事な説明も字幕になっちゃうとちょっとネー。
舞台ではやはり生の芝居を見せて欲しいとか思ってしまう私がそこにおりました。

舞台に限った話ではないんですが「この作品で信吾君を見るならこの役がいいなー。こんな演技を見せてくれるかなあ」などと思いながら見る癖があるんですが、今回はそれにプラスして「裕美先生だったらこんな演出になったんだろうなー」なんてことを考えてしまいました(笑)。


とりあえず一か月後、同じく夫婦愛がテーマの「今度は愛妻家」。
タイトルに妻が出てくること以外の共通項は特にないと思いますが(笑)、余計なことを考える暇がない状態で気が付いたら見終わっていた…な作品になりますように…板垣さんだから大丈夫かな、などと思いつつ。

あ、でもウッチャンの舞台観に行って、信吾君の舞台のフライヤー貰って帰るというのは、なんだか嬉しかったです(笑)。
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