2008'11.30 (Sun)

芸術劇場に行ってきました。

2週連続東京芸術劇場中ホールの旅(旅かい?)第一弾という事で、内村光良・三村マサカズ・大竹一樹主演の「子ども参観日」を見てきました。

渋谷から副都心線で池袋に出たのは、初めてだったのですが、いやもうあっという間で、ちょっと感動してしまった……。
ああ、こんな立地条件で信吾君が何か出てくれたらなあ、的な(いや、青山が一番近いんですけどね)

1Fで、フライヤーを2−3枚貰って、エスカレーターに。
……流石、主演の人たちの影響か、男子率檄高くてビックリ。
そういえば、その昔「SHALALA」を観に行った時も、男子多かったもんなあ……、と。
パンフを買って、ロビー花を見渡して、キャイーンからの可愛いお花に感動してみたり、TIMからの真っ赤な薔薇に「これは絶対ゴルちゃんのセンスだわ」とか思ったり、ふかわのお花のセンスに妙にイラッとしたり(すみません、この辺は内Pファン故の感想でして…)。
南原様からは、毎度のオーソドックスなお花が。
つか、なんで私は、南原さんには様をつけたくなるのだろう(笑)。

ちょっと駄目なお父さん達と、その奥さん一人、女性代用教員と用務員さんの7人の物語です。
可愛い、温かい、解りやすい良質なコメディで、最後ちょっと泣かされたのは悔しい(笑)ですが、見ていてとても心地の良い良作でした。
舞台作品としての出来は、賛否分かれるかもしれないですけどね。
たまに、こういう濁りの無い作品を観るのもいいなあ……、と改めて。
DVDが出るらしいので、興味がある方はご購入くださいませ(すぐには出ないと思うけど)。

えーと、森本君は、4人出て来るお父さんの一人で、若いのに年上の奥さんとの間に三人の子どもがいる、元ホストのフリーター手塚さんの役。(子供の名前は、漢字忘れちゃったけど、ルーク君とスカイ君とウォーカちゃん。全員当て字)
個人的には、BOYSの竹田君よりも、森本君に似合ってたような気がします。

私の内村さんファン歴は、信吾君の丸8年の倍以上なので、酸いも甘いもずっと見てきたつもりでいるのですが、この人は本当に凄い。
身体能力の高さも、役を憑依させてしまう力も。
多分、一緒に仕事する人は、共演者だろうがスタッフだろうが、トコトンこの人に惚れ込んでしまうんだろうなあと、何を見ても感じます。(さまぁ〜ずを見てると特にね)
やっぱり何かのご縁があったら、映画でもドラマでも何でもいいから、一度信吾君と何かやって欲しいなあ……、と改めて感じてしまいます。(いや映画希望なんですけどね…)
内村さんが作り出す、あったかーい世界の中に、信吾君が融合したら、どんなパラダイスが出来るんだろう、私的に……などと、つい考えてしまいます(笑)。

……まあ実現したら、「どっち見て良いかわかんないようー」とか言いながら、しんちゃん見ていそうな気がしますが(笑)。

んな訳で、とても楽しい観劇でございました。
チケット融通の際にご連絡下さったK様に改めて御礼申し上げます。

次回は今年ラスト観劇です。
あれ…あたし今年最初の観劇も吉野さんじゃなかったっけ…(^_^;)。
ま、いっか(笑)。
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