2月も終わりますねー

今年はうるう年じゃないので2月は28日まで!
(ということは石井一彰君は今日誕生日になるのかな…)
一年の六分の一が終わるのかと思うと、なんだか恐ろしいです。
三月というと、吉野圭吾さんのお誕生日が3/1で(今年で44歳になられるのかな??)信吾君もお誕生日まであと一か月なんだなあと実感したりする時期です。
今年ももれなく(笑)。

花粉症のお友達が大変な時期にもなりました。
アレルギー体質な割に花粉症を持っていない私は、とりあえずまだ大丈夫。
ただ、風邪の咳がまだ残っていて、このまま咳花粉症に発展するケースもあるらしいと聞いて、ちょっとビビっております(^_^;)。
仕事で電話取る時に咳こむのが一番つらいです…。
早く抜けてくれないかなあ…この咳(´・ω・`)。
風邪の咳でこれだけ苦しいので、沖田さんは相当辛かったんだろうなあなどと思ったりもして、明日は燃えよ剣でも見ようかと思います(笑)。

ま、あの沖田さんずっと元気でしたけどねー(笑)
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公式サイト、終了するそうです

真田十勇士の公式サイトと、Twitterアカウントが3/6に終了。
ちょっと寂しい気がしなくはないのですが、東宝さんの大きな舞台とかも、割と早々にクローズする事が多いので(東宝芸能さんのは結構残ってて有難かったです)、仕方ないかな。
再演してくれて、ありがとうございましたと、今は本当に感謝してます。
ま、文句はたくさんありましたけど(笑)。

とりあえず、残った疑問は勝手に脳内補完していいってことよね(笑)ということで、しばらく妄想に耽ります。


そういえば、もう6年前になるのかな?
大河ドラマ天地人の原作者さんが亡くなられたとのことで。
これまた作品的にはあんまり好きではなくって、でも信吾君は凄く良かったので、信吾君が出ていらした期間だけは楽しく見ていた大河ドラマでしたが……。
まだお若い印象だったので、ビックリでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。

升さんがー…

本日も楽しく「DOCTORS3」を見ていたのですが…。
升さんが……白髪頭で……。
あれ?
まっすん、それは地毛??役に合わせて染めた??
と、一瞬目を疑いました(笑)。
まあ、白髪でも全然いいと思うんですけどね。升さん、実は山路さんと1歳くらいしか違わないはずだし。

役に合わせて自分を変えられる役者さんの方が、役を自分に合わせちゃう役者さんより、私は好きです。
まーそれは好みの問題なので、本当はどっちがいいのかは解りませんけどねー。
そもそも良い役者というのもよく解らない定義なんですけどね(笑)。
演技が上手くてもいい役者だと思えない人もいるし(笑)、ちょっと拙くてもこの人は応援したいなと思うこともあるし。

まー、好みは人それぞれということですな(笑)。

今月ずっとスッキリしなかった風邪が、ようやく終息に向かってくれそうな感じになってきました。
やはり風邪は万病のもとというか、冷えはマジで怖いです…と思い知らされた2月でありました(^_^;)。

おや?

見たことないけど、身近に原作ファンの方がいらっしゃるので、他人事とは思えないといことで(^_^;)。
昨年だったかに、確かファイナルだったはずの、銀河英雄伝説の舞台版の新作予定が出てました。
信吾君の事務所CESからは宮本大誠さんがご出演。(2作ぶりだっけ?)
ファイナル詐欺とか言われないといいなあとは思うんですけど、……よそ様のことにあまり口出ししないほうはいいかなとも思うんですけどね。
とりあえず、原作ファンの方が嘆かずに済みますように…。

そういえば本日の夕刊(うちはナベツネ新聞)に、宝塚のルパン三世の記事が出ていました、
宝塚には相変わらず興味がないし、ルパン三世も特別好きっていう訳でもないんですけど、ちょっと見てみたいなあと思うような写真でした。
銭形警部のコスプレしたキレイなおにいさん(おねえさん?)にちょっと興味が出た(笑)。
見て楽しいと思う可能性はあるのかなあとも思うんですけどねー、やはりまだ本丸への敷居は高い感じです(^_^;)。
宝塚でスラムダンクを舞台化とかしたら、観に行っちゃうかもしれないですけど(どうやって舞台化するか想像もつかないので、ないとは思いますー)。
あ、でもスラムダンクと同じ時期に始まってまだ続いてるらしいバスケ漫画は舞台化してた気がする(タイトル忘れましたけど)。

講談社さんの仮面ライダー平成の次回配本が響鬼さんなので、予告を見てきたんですが、インタビューが松田さんじゃなくて残念。
クウガで信吾君、鎧武でメタル君ときたので、きっと!!とか思ってたんですけどねー。
考えてみたら、秀君も外れてたから、十勇士は二勝二敗ということで(何が勝利なのかはよく解りませんが(笑)。

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あれから9日。

まだ才蔵さんロスです…。
職場の加湿器から吹き出す水蒸気を見ながら「才蔵さん出てこないかなあ」とか考えてしまったあたり、相当重症な気がします(^_^;)。

信吾君友達のお一人が、半蔵さんの慇懃無礼さがたまらなく好き!だったそうで、馬木也さんの次の舞台のチケットを取ったとか。
私も誘って頂いたんですが(得チケだいぶ出てますしね…)シェイクスピアは正直もうお腹いっぱいです…(´・ω・`)なので、今回はパス。
でも、さとしさんだし、歌麿先生の小西君だし…惹かれるものはあるんだよなー…。
馬木也さんは次の舞台もちょっと胸やけ系な気がするので、その次が見たいような内容だったらー…とか思ってはおりますが、はてさて。
年間4本も舞台やるかしらっていうのもあるし(笑)。

そういえば、信吾君は多くて年3本ですよね。
去年は、コンダーさん、愛妻家、細雪
おととしは、アンナと真田
一昨々年はビーサンと英国王
その前はアンナとシャネルとビクビク……。
年跨ぎが重なったこともあって、暗くの地方公演から始まって、写楽ジョアンナアンナと4本になったのが5年前だっけ。
…と考えると、ささめの後は、あって1本かなあと。
また面白くて信吾君の全身全霊のお芝居が楽しめるような作品だといいなと思いますー。


信吾君はオールジャンル行けるから、次の想像するのも楽しいですよねー。

才蔵さんのこと、その四。

昨日〆たはずなんですけどー(笑)。


真田とも信吾君とも関係のない話なのですが、私が以前凄く好きで、今も好きではある(ただ最近の曲はあんまり聴いていない…)バンドに、筋肉少女帯と人間椅子があるのですが……コラボCDが出ることになりました(笑)。
ライブもやるそーで、とりあえず友人が私の分も申し込んでくれるとのこと…。
今彼らがどれくらいの動員力があるのか知らないのですけど、筋少ちゃんはワンマンで武道館を埋められた時代はあるし、YOUTUBEの影響で人間椅子が静かに受け入れられてきているという話は聞いているので…まあ、行けたらいいなあと思っております。
でも、もうヘドバンは出来ないなあ私(笑)。
とりあえず仮面ライダーに例えていうなら、未確認生命体合同捜査本部と鬼の皆さん(笑)が共闘します的な感じだろーか…。
劇団で言うなら新感線と大人計画…ってこれは去年実現してますが(笑)。
まー好きなものと好きなものが一緒に見られるというのは嬉しい事ですよね。
単体でどちらもがっつり見たいのにー!という友人もいますが…。



えーと本題本題(笑)。
再演の才蔵さんで、ちょっとだけ不満だったことが一個だけあります(笑)。
不満というか、改善して欲しかったなあっていう。
裏切ったふりをして、半蔵を騙したふりをして、甚八さんに斬り殺されたふりをするというあの命隠しの術の後、佐助のピンチに駆けつける才蔵さんの、襟元がほとんど乱れていない事でした(笑)。
いや、露出度が低いからいやーんという訳ではないんですよ。
でも、あれあんまりぴっちり締めちゃうと、怪我してるのわかんないじゃないですか。
(いや痛そうに苦しそうに抑えているから解るんだけど…でも佐助を見ている人にはきっとわかんないし、半蔵を見てる人にもわかんないと思うのね)
あそこでぴんぴんしてると、才蔵さんが頑丈すぎて、それこそ一条さん並の硬度の人になってしまう…(笑)。
西方寺で、十蔵君に手当をして貰って、それからすぐに紀州に向かっても、一度大阪城に戻った半蔵や甚八小介より先回りしてるとか、どんだけ体力あるのー、手負いなのにー!と(笑)。
十蔵君の手当てと着付が上手になったと思うことにして納得しようと頑張りはしましたが…、とりあえずもちょっと開けて欲しかったなあと。
いや日替わり?で結構開いてる日も多かったみたいなんですけどね(笑)。

ただ、胸元がチラリしててもしてなくても、才蔵さんのだだ漏れる色気はあんまり変わらなかったかな?という気も。
何なんでしょね、あの匂い立つような色気は……。
才蔵さん、色恋沙汰のいの字も出てこないのにねー……。

変な話ですみません。
そして才蔵さん話はまだ続きます(笑)。

才蔵さんのこと、その三。

福岡の大千秋楽から一週間。
いい加減吹っ切らないとなーと思うのですが、どうにも出来ないこの感覚。

大千秋楽でだけ見せてくれた、最期の最期に満足そうに笑って倒れていく才蔵さんの表情が忘れられませんー。
前楽のマチネもソワレも、そりゃあ凄い神演技だったんだけど、大千秋楽は本当に一番見たかった才蔵さんにようやく会えましたという感じで。
駿府の森で家康公と対峙しているときからずっと、不敵に笑ってる才蔵さん。
冬の陣も闘いを楽しんでいる感じで、とてもカッコ良かったです。
信吾君は、舞台上で役そのものになってしまうタイプの役者さんだと思うのですが(でもカテコではほぼ信吾君にするっと戻っているあたりも凄い)、その時の役の感情がそのまま演技に現れるのかなって思うんですね。
だから公演後半になっていく程、観劇が楽しいし、もっといろんな演技を見たいなあと思ってしまう。
根本的には揺らぎないのに、あの緩急自在さ、やはり他の役者さんでは見つけられない気がします。
いや私が信吾君しか見てないから、そう思うだけかもしれないんですけど(笑)。


そんな訳で、私は信吾君の霧隠才蔵が大好きでした。
過去形じゃないんだけど、ホントに凄い好き。
描かれていない部分は想像するしかないのですけど、佇まいも喋り方も、生き様も何もかもが好き。
ハナを最初から疑ってたとこも、その割に佐助との関係を割と初期から温かく見守っているところも、佐助のお願いをちょっと間をおいて無視するツンさも、佐助の「シュッとしてボン」を見て指差して笑ってる無邪気さも、六郎さんが箸が刺さって痛いと嘆くのをなでてあげる優しさも、十蔵君の銃に傷がついたと嘆くのをなだめてあげる優しさも、清海には喧嘩ごしだったのに闘いの最中はちゃんと援護してるとこも、佐助につかみかかりそうになる大助君を必死に慰めようとしているのも(あの時大助君が飛び出さなかったら、才蔵さんがどうにかしてたのかなあ…)、ずっと一人称が「私」とか「拙者」なのに、佐助に最後に言った「お前が生きていることが俺たちの誇りだ」っていう言葉も、本当に何もかもが好きです。
かっこいいのに可愛らしくて、クールそうに見えて誰より熱くて、清廉なのに色気があって、あれほど、見ているのが切ない、幸せになって欲しいと思ってしまう人は、他に居ません。

ま、ぶっちゃけてしまうと、なんで幸村みたいなブラック企業の親玉みたいな上司に、あんなに尽くしてしまったのかだけは、謎のままだったんですけど(笑)。
(↑多分信吾君ファンの多数が解決できなかった真田十勇士最大の謎)
才蔵さんの気持ちは解るんですけど、相手が幸村だったのだけが解せぬ……と思ってしまう私は、とことん「真田幸村という男を甘く見」ていると思います(笑)、ごめん才蔵さん。

敢えて描かなかったので、好きに想像してくださいという中島かずきさんからのプレゼントだと思う事にして、勝手に色々考えますけどねー(笑)。


楽しみ方はだいぶ間違ってる気がしないでもないのですが、真田十勇士の約2年ちょっと本当に楽しかったです。
才蔵さんを演じる信吾くんにはもう会えないんだろうなあと思ってはいるんですけど、またこんな舞台で生き生きと走り抜ける信吾君には会えると思うので、その日が楽しみであります。


…と、〆たふりをして、まだまだ回顧録は続きますのよ(笑)。



才蔵さんのこと、その二。

赤坂で真田十勇士をやってた頃に、軽い風邪を引いたんですが、どーにも咳が残るなあ、あーでも良くなってきたみたいー、ヤッホーイ大阪大阪、あれまた咳が出る、でも福岡には這ってでも行くー!……とアホ丸出しな状態だった私。
福岡でも空咳に悩まされまして、漢方とか飲んでみたんですけどどーもスッキリしない。
ウイルス性じゃないのは大阪遠征の後に内科で診て貰って確認してあったんですけど、お友達にはずいぶんご心配おかけしてしまいました。体は超元気だし、テンションはマックスだったので、咳以外はなんでもなかったんですけど…。
で、帰京後一回病院で検査して貰って、今日また病院に行ってきまして……検査の結果。
なんと「軽い肺炎(すっごく軽い、と言われた…)」でした(^_^;)。
肺炎ていうと大げさな感じだけど、肺がちょっと炎症を起こしてるので肺炎、だそーです。
……炎症は治まりつつあるそーなので、しばらくおとなしくしてれば大丈夫だと思いますが、ちょっと反省してしばらくおとなしくしていようと思います(^_^;)。
ていうか私が風邪拗らせて長引いてる時って、実は毎回肺炎なんだろうか…(^_^;)。
という訳で、インフルエンザも大変ですが、ウイルス性じゃない、寒さから始まる風邪も、ご用心下さいね、と(笑)。

さて昨日の続きの才蔵さん話。
長くなりそうなんで切ってみたんですけど、終わるのかコレ(笑)。

才蔵さんの魅力は、ファンの目から見ても、多分それ程ファンという訳でもない人から見たとしても、最初に来るのがあのビジュアルじゃないかと。
スタイリッシュでちょっとフェミニンで。
緩いウエーブの黒髪に、信吾君の大きな目、通った鼻筋。刀の構え方も忍びという事もあるけど、一人だけ特徴的。
役どころも、どこまでも従順な幸村の腹心ということで。
自分の身を犠牲にしても厭わないとか、そんなキャラを愛おしく思わない人がいるでしょうか(いや、いるとは思いますが)。
という訳で、私は初見からもう才蔵さんに夢中でした(笑)。
チケット10枚取っておいて正解だった!!(十勇士だったんで10回見よう作戦でした…)
と思ったんですが、見れば見るほど才蔵さんにハマっていくー。

再演での才蔵さんは、脚本の修正もあってあちこちセリフがなくなっていたり、追加があったりと、見慣れたものとは違っていたのでやはり最初は戸惑いました。
でも、再演の才蔵さんが纏う雰囲気というか…なんだか初演よりだいぶ柔らかい感じでいいなあ、と。
その一つが、健介さんの六郎さんがおじいちゃんキャラになったことかなとか思うんですけど。
私はじゅねさんの六郎さんも大好きだったのですけど、才蔵さんに「目上の人を労わる要素」が出来たのはちょっと嬉しかったです。
初演から好きだった十蔵君との距離もかなり縮まりました。
十蔵君て、一人で偵察に行ったり、一人だけで銃の開発してたり、と十勇士の中ではぼっちキャラだったと思うんですけど、才蔵さんも殿にずっと付き従っている分、十勇士の中ではあんまり居場所のないキャラだったかな…と思っていたので。
その二人が再演で、アイコンタクトやらなんやらガンガン取り入れてるのを見て、凄く嬉しかったんですよね。
再演の才蔵さんは、十勇士とのつながりが強くなったのが凄く良かったです。
柳下君の怪我というのは残念な出来事ではありましたが、そこから変わった部分では、才蔵さんの「クールなんだけどなんか可愛い」を存分に発揮させてもらえたし、清海との絡みも楽しかったなあ。

書きたいことがいっぱいありすぎて、まとまらないんですけど、再演のほんわり才蔵さんが大好きでした、という話(笑)。
あれ?書く予定だった事全然かけてないよ……(^_^;)。

えーと明日こそ、ちゃんとまとめます。

才蔵さんのこと、その一。

福岡から帰ってきて、もう5日も経ってしまったんだなあと思いつつ、才蔵さんロス状態はまだ続いています。
ほんと、凄く好きな役だったなあ…霧隠才蔵。

上川さんがTBS主催の真田十勇士に出演されると発表されたのは、2012年の夏か秋くらいでしたっけ。
キャストは上川さん、脚本・演出と主題歌の中島みゆきさんくらいしか発表されなかったから、まあチャンスがあれば一回位は観に行きたいかなあという認識くらいだったのが最初だったと思います。
その年の年末、ROUTE23の終了間際に飛び込んできたのが真田十勇士への信吾君のご出演決定。
共演に、暗くなるまで待ってで一緒で、会報や会員サイトにも写真が結構載っていて(笑)、信吾君も「同い年(同学年の意味で)なんで仲良し」と言っていた馬木也さんのお名前もあって、当時の職場で本気で踊りました私。
当時、現役ダンサーさんと一緒に仕事してたんですけど、「あれは踊っていた」と言われましたもん(笑)。
ただし、信吾君を含めたキャストは発表されたけど、配役は全く不明。
まあ家康とか淀殿とかはだいたい想像がついたし、その通りでしたけど(笑)、信吾君は敵なんだか味方なんだかさっぱり解らない。
2012年は夏の終わりの舞台で、6歳年上のはずの東山紀之さんの兄役を違和感なく演じている信吾君なので、ひょっとしたら幸村の兄も、ないとは言い切れないかも!なんて思いつつも、まあ十勇士の一人かなあなんて思ったりもして(笑)。

20年前に真田十勇士のミュージカルを1本見たことがあって、それは佐助と才蔵(女性)の恋と、佐助と秀頼に瓜二つのタイムトリップ青年との友情を描いたものだったんですが、その印象しかなかったので、とりあえず簡単に予習してみようかなあと思いつつ、信吾君の役がやっぱりわかんなくて。
でも、なんとなく才蔵さんかなあという気がしてたのかな。
司馬遼太郎さんの「風神の門」を読んでみて、やっぱり才蔵がいいなあなんて思ったり。
2013年早春、上演中だったアンナ・カレーニナの楽あたりで本田さんにこっそり「まだ発表出来ないんですよね?」と聞いてみて「十勇士の一人ですよー」という回答を貰ったりして。
で、アンカレが終わった頃に、正式に配役発表。
そして、あの記者会見です(笑)。

信吾君のメルマガさんから、FC枠としてご招待という案内が来たのは、アンカレの終盤だったと思うのですが、行けるのかどうか物凄い不安でした。
だって、若い俳優さんも沢山出てらっしゃるし、信吾君枠でどれくらい入れて貰えるの??という不安もありましたし。
既に上川さんのFCは期限切れで辞めていたので、そちらからは案内は来ないだろうなあと思ってましたが(というか会員の人に、案内というより開催すら告知がこないよー、と嘆かれた記憶があります…)、直前になって私にも来たので、ビックリしたとか(笑)、まあ色々でしたけど。
信吾君枠でしっかり入場資格を手に入れて(笑)、初めてのACTシアターに足を運んだのが、13年4月2日。
新年度二日目にさっそく有給取っちゃったよ的な(笑)。

出演者席の2列目の真ん中に信吾君。
両隣が松田さんと馬木也さんで、信吾君の前に主演の上川さん。
なんという私の楽園!と思いましたが、この時知っちゃいました…。
私、どんなに好きな役者さんがいても、信吾君と並んじゃったら信吾君しか見えなくなるんだ…と(笑)。
なので、信吾君が質問の中で上川さんの話、燃えよ剣の話等々をされてた時も、信吾君の嬉しそうなお顔はよーーーーく覚えていますが……その時の上川さんの反応は覚えていません(^_^;)。
ただ嬉しかったのは、燃えよ剣の時からずっと「上川さんとの共演をもう一度見たい」と願い続けていた私以上の思い入れで信吾君が、真田のお仕事を喜んでいらっしゃる事を知ったことだったかなあと。
WOWOWの「マークスの山」の時の撮影での話を、延々喋り続ける信吾君を見ていたので(笑)、本当に大好きな先輩なんだなあというのは、解ってたんですけどね。
稽古から本番まで、がっつり一緒に過ごす舞台というお仕事は、ドラマとはまた別格なのかなあなんて思ったりもして。
私の念願も叶ったけど、信吾君の念願も叶って良かったなー…と。

で、その後の私は、信吾君が演じるのとは多分別物だろうなあと思いつつ、霧隠才蔵が主人公の漫画を読み始めてみたり(そして大ハマりしてみたり)、色々暴走しつつ夏が過ぎるのを、ひたすら待っていたのでした(笑)。

思っていたより長くなったので、続きます(笑)。

まねっこしてみました(笑)

今日の三津谷君は、ガランチードの制作発表だったそうで、これチケットとれるかなあ…とれるといいなあ、なんて思っていたりするんですけど。
TSミュージカルは何本か見たけど、あんまり得意じゃないかも…と思いつつ、とりあえず頑張ってなんとかしたいなとか思いますです、はい(笑)。

昨夜の奥様ブログで、ご家族でお外ごはんに行かれたと聞いて、ちょっと安心。
真田の時の信吾君は物凄くお疲れに見えたので、体調崩しちゃっていないかなあと、ちょっと心配でした。
才蔵さんの何ともいえない儚い感じも、影響してたのかもですけどね。
次の「細雪」は体力的にはそんなに消耗はないだろうけど、ご家族と離れて一か月以上?のはずだから、気を付けて頑張って欲しいです……。

で。
折角なんで、三津谷君のマネっ子して、真田の出演者さんについて一言ずつ書いてみます(笑)。

■徳川家康@里見浩太朗さん
ああTHEスターだなあと。
私は家康公が結構好きなんで、仰ってることがいちいち正論に聞こえて、困りました。
難を言えば、セリフが真逆になってしまったり、意味不明になってしまったりが多発してたことかなあ。
最後、家康さまが十勇士とうっかり刀を交えてるのは、ちょっと楽しかったです…。

■淀の方@賀来千香子さん
泣かされました(T_T)。今回ホントに秀頼さんとの母子のきずなに泣かされたー。
賀来さんは、4月からは信吾君の奥様なので、また可愛らしくて芯の強い綺麗な幸子さんに超変身されるのが楽しみですー。

■穴山小介@玉置玲央くん
アクションが凄かった。冬の陣の殺陣が凄く好きだったんですが、大変だったんですねー。
トラブル発生時の対応も大変だったんだろうなあと思うのですが、凄く頑張ってらしたなーと。
また三津谷君と共演して欲しいなー(笑)。

■三好伊佐@佐藤銀平さん
メタル君と兄弟に見えたのが凄い。
というか動きが新感線のお約束ごとぽくて楽しかったです。

■大野治房@俊藤光利さん
ぎりぎりまで幸村を嫌っていた治房さんの表情を見てるのが、なんとなく楽しかったです。
カテコで、兄役の小須田さんに一礼するのが可愛くて、そこは毎回ガッツリ見てましたー。

■三好清海@吉田メタルさん
大好きだー。小林さんの清海も好きだったけど、メタルくんの、幸村大好き弟大好き…才蔵もちょっと好き…な清海は見てて本当に楽しかったです。
というか今回はメタル清海のおかげで、十勇士のファイナルバトルは最初から泣かされてたなーと。

■望月六郎@鈴木健介さん
信吾君と2歳しか違わないのに、何故かおじいちゃん役でしたが……じゅねさんとは別方向を目指したのは結果として正解だったのかなーと。大阪楽での「才蔵切り!」は物凄くウケたので、福岡でもやって欲しかったですー。
でも眉間に箸が刺さったら死んじゃうと思う……(笑)。

■根津甚八@粟根まことさん
玲央君との日替わりよいしょこらしょが、毎回楽しみで仕方がなかったです。
才蔵さんと仲が悪いように見えて、実はとっても仲良しだったという(笑)。
甚八さんの腕が確かなのは、才蔵さんも認めてたから、あの時命を預けられたのよねとか思うと、すっごい泣けます…。
初演の時と違って、最後の「佐助」がオフマイクになったのですが、満足そうな笑顔の大往生は切なくもすがすがしかったです。

■大野修理@小須田康人さん
やはり大好きキャラの一人でした。
大千秋楽のカテコで、桜の花びらを集めてぱーっと客席の方にばらまいてらしたんですが、それを見ていて「ああそういえばこの人は秋彦さんだった人だ!」とか思った私は何なんだろう(笑)。
小須田さんの秋彦さんもチャンスがあれば見てみたい気がしますー。

■豊臣秀頼@相馬圭祐さん
こちらも再演でより泣かせてくれた方。
凄い良かったです、大阪城。
でもブログ写真とか見てると、秀君と区別つかなくなるんだよなー…(^_^;)。
二人兄弟とかじゃないのかしら…(多分違います)

■真田大助@渡部秀君
初演より若いというか、幼い可愛い感じになったような??
お父さんとの絆は初演より強くなった気がしますが、父に似て髷がデカいので、時々私に「お前の髷が憎い」と言われていたという(笑)。

■由利鎌之助@松田賢二さん
大好きでした。初演よりお父さんぽくて、というかちょい悪親父っぽくて、でもお茶目で可愛らしくて。
松田さんはしばらく舞台がないそうなので、ちょっと残念です。
鎌ちゃんや里見八犬伝での役とは違う路線のお芝居を見てみたいなあ。
やっぱ響鬼さん全話見るべきー??

■服部半蔵@山口馬木也さん
最後まで幸村に対して尊敬の念を抱かなかったし、平伏もしなかった唯一の男です。
うん。私は半蔵の気持ちが一番よく解る(笑)。
馬木也さんはカテコが信吾君とお隣だったので、時々「お前の髷が…」の対象になりましたが(笑)、たまに仲良しさんぶりを見せてくれてたので、カテコは信吾君と馬木也さんの記憶しかないかもしれないです(笑)。

■ハナ・花風@黒川芽以ちゃん
可愛かったです。
カナちゃんの花風が大好きだったので、最初ちょっとイメージ違うかな?と思わなくもなかったんですけど、佐助との絡みは芽以ちゃんの方が好きだったですー。

■猿飛佐助@柳下大君
いま「とも」って入力したら「大」って出てびっくりしました(笑)。
それはともかく、大変だっただろうなあと思います。
信吾君ファンも同じ経験があるから、ファンの方の心配な気持ちも頑張って欲しい気持ちも、無理しないでっていう気持ちも解るので、こちらとしてはただただ無事を祈ることしか出来ないかな?と思ってましたけど。
……まきびしコントも面白かったし、何より「シュッとしてボーン」の名付け親ですし(笑)。
ガランチードのチケットが取れたら、また見られるかな。
早く良くなって下さいねー。

■真田幸村@上川隆也さん
赤かったなあ……と(笑)。
この話の幸村をどうしても好きになれない私には、若干辛かったです。
好きな役者さんでも役を好きになれない時はどうにもならんのね…という事を教えて貰いました(^_^;)。
大千秋楽の信吾呼びには、なんか魂が震えました(笑)。
なんか私の11年間にありがとう、的な(笑)。

■筧十蔵@三津谷亮君
座長より後に書くくらい、別格に好き(笑)。
とにかく可愛かったです。
一輪車も凄かったけど、今回の十蔵君はみんなと仲良くて、前回ははぐれた子ぎつねみたいな印象だったけど、今回は居場所を見つけた子猫みたいだったー。
才蔵さんとも仲良しで、見てて凄く楽しかったなー。
十蔵君が最後に笑うのが好きで、よく泣かされました。
……三津谷君もホントに素敵な役者さんで……。
いつかまた信吾君んと共演してくれますようにー。


信吾君に関してはまた明日にでも!(笑)。

三津谷君ブログー!

本日の三津谷君ブログ「ミツトノソウグウ」で、真田十勇士キャスト全員について触れていらっしゃる記事が→
信吾君の秘話(笑)も出てきたし、私が夢にまで見た才蔵さんと十蔵君の2ショット!もあるので、嬉しくて嬉しくて。
真田の本番直前に、農地改革について歌ってましたか…信吾君(笑)。
(いや実際はやーるーぞ!やるぞ!やーーーーーるーーーーーーーぞおおおおおーーーーーーーーーーーー!の部分だけだったんだろうなあとは思うのですが)

そして三津谷君から見た信吾君は「クールビューティ」ですか…。
真田の現場では、おとなしかったんだなあ……。
体力使いそうだもんね、あの舞台…温存してたのかなー…。
アンカレで、全キャラを演じてたという、お茶目で可愛い信吾君を、真田の現場でも見せて欲しかった気がしないでもないですが、トークショーの時、大千秋楽のカテコの時、信吾君が可愛いことを皆さん知ってらした様子なのは「うんやっぱり」と思えたので(笑)、ちゃんとあちこちで発揮はしてたのでしょう…きっと。


それにしても三津谷君は、ほとんど毎日ブログの更新をされていて、お仕事に関して、一緒にお仕事に関して、応援してくれるファンの方に対して、とても誠意を感じるし、向上心もちゃんとあって、謙虚さも忘れない本当に良い子だなあと感心してしまいます。
パッと見が可愛いし、文章も可愛らしいけど、いろんなところで「ああこの人はアスリートだったんだよねえ」と思わせてくれるストイックさも持ち合わせていて、ホントに大きく羽ばたいてほしいなあと思う役者さんです。
今後とも応援しますよー。
いつかまた、信吾君と共演して欲しいなあ。
今度は、再演の才蔵さん十蔵君以上に、がっつりと絡む役で是非!と、言霊を飛ばしておきます(笑)。


ちなみにこのブログでの三津谷君との2ショット写真の数々、見ていて思ったのですが、信吾君は本当にほぼノーメイクだなと(笑)。
割と前方席で見た時に「信吾君にしてはメイクしてるなあ」と思ったんですけど、共演者さんたちのメイクを見るとやはりほとんどしてないに等しい気がしてきます(^_^;)。


三津谷君はこうやってブログに頻繁にあげてくれるので、本当に嬉しいんですけど、四十路チームでアメブロをやってらっしゃるメタル君はTwitterの方がメインだし(でも大千秋楽後の集合写真は神だったー!)、松田さんもあんまりアメブロは更新されないし、信吾君のアーティストNUDEや松田さんのビジュアルボーイはおそらく他の役者さんの写真が載せられないのではないかと思われるのし、馬木也さんに至ってはネットでの発信ツールを何ももっていらっしゃらないようなので、「チームおっちゃん」の集合写真とかが存在しないのが、本当に残念です。
トークショーの写真くらい載るかなあと思ってたんですけど、それもなかったし。
まあ再演してくれたこと自体が、神様からのプレゼントかもしれないので、有難いと思わなくちゃ、ですね。

福岡備忘録

才蔵さんロスです。
あの才蔵さんが実在していたとした場合、今年は400回忌にあたることになるんですけど、でももう会えないんだなあと思うと、物凄い喪失感です。
…同じ症状の人はきっとたくさんいらっしゃるかと思います。

という訳で(?)、福岡真田ツアーの思い出などをちまちまと(笑)。
観劇とはあんまり関係ない話もあります。

初日は観劇なしで、福岡着後はのんびりとお土産探しをしたり、とんこつラーメン食べにいったり(キャナル内の一蘭に行きました!)、金曜着組のお友達数人で遅めの晩ごはんにいったり、でした。
で、寝たのは1時か2時過ぎぐらいだったんですけど。
何故か何回か目が覚めちゃいまして、そのうちの何回目かの後に見たのが
「東幹久さんが真田大助役で出演致します」という衝撃のアナウンスを聞いて「あと3公演なのに?!」と驚愕する客席にいる私…、という夢。
それはないだろと思ってたら、坂道(普通八百屋舞台といいます)を転がってしまう才蔵さんと、それを止めてくれる(清海と伊佐的な感じで)東ミッキー(大助役だけど私服)。
翌朝、ホテルに荷物を預けて(部屋替えの予定だったので)さー出かけましょうとしたら、ロビーにいたのは
「楽しんご」でした(笑)。
……どういう経路でミッキーになって私にキャッチされたのかが謎すぎます……(笑)。

二日目、マチソワして、昼の才蔵さんが物凄く良かったのと、夜のマキビシコントが才蔵さんネタだったのとで、ホクホクで出かけたのが水炊き屋さん。
お友達のNさんAさん(今回の旅行でご一緒して下さったお二人)、Iさん、MさんとMさんのお嬢様に、私の6人で劇場前にあった(笑)居酒屋さん的な水炊き屋さんに行きました。
いやホテルに近かったんで(ホテルは劇場隣のワシントンでした)。
鶏肉大好きっ子の私的にはもちょっととりさん食べたかったかなーと思いつつ、スープが美味しかったのでホクホクでした。
福岡のごはんはホントどれも美味しかったです。

というか思ったのですが、信吾君と馬木也さんが共演する舞台は、「暗く」が仙台、「真田」の初演が大阪、再演が福岡と、大千秋楽がごはんがおいしい場所ばかりで、帰宅後に体重計が怖くなります(笑)。
でも、また共演して欲しいなあ……何かあるといいな。

千秋楽。
信吾君の才蔵さんの終始不敵な笑顔にドキドキになりつつ、いろんなものが「これが最後なんだなあ」という思いもあったので、感慨深い観劇になりました。
この舞台がなかったら、知らないままでいた役者さんもいらっしゃるし、ずっと好きだったけど最近若干疎遠だったので真田で好きな気持ちを再発見出来た役者さんもいました。
真田がほぼ初めましてだった松田さんも、物凄く好きな役者さんの一人になりましたが、「しばらくの間舞台はない」と仰ってますので、次に出演される舞台がいつになるのかは解りません。見たいような作品だったら観に行きたいなあと今は思ってますが。
兄役の小須田さんが挨拶を終えた後、先にご挨拶を済ませていた俊藤さんが治房さんとは別人な顔で小須田さんに笑いかけてるのとか毎回見ててとても楽しかったし、松田さん信吾君馬木也さんの順で並ぶ三人ご挨拶は何回見ても目の保養としか言いようがなかったし(しかし時として馬木也さんの巨大ポニーテールが信吾君の小さいお顔を皆既月食してしまう事があったので何回か「お前の髷が憎い」と呪ったものでした…)
このメンバーがこうやって揃うのは、本当に最後なんだなあと思うと、本当に目玉が100個欲しいなあと思ってしまいました(100個あっても90個以上が信吾君を見たがると思う……)けど、舞台はそういう一期一会な存在だからいいのかなとも。

まー寂しいですホントに。

大千秋楽のカーテンコールでは桜が降りました。
昨年春の「今度は愛妻家」の大千秋楽は「さくらが舞い落ちた」という印象でしたが、今回はまさに「降っていた」感じ。
私が観た上川さん舞台で、桜が降るのはこれが三回目でした。
ああ、桜と言えば卒業だよなあ…とか思うと寂しい限りではありますが。

いつかまた会えるといいな…とこっそりと。

書き残しあるんでまだ続きます(笑)。

真田十勇士2/15福岡大千秋楽

ふー。
ようやくパソコンの電源を入れられました(^_^;)。
昨日は、舞台の後お友達とちょっと過ごして、慌てて空港に移動したのですが、千歳からの便が大幅遅延しており、その折り返し便だったので、福岡出発が2時間遅れるという恐ろしい状態になってしまいました。
空港でもまあ色々ありましたが、なんとかして帰宅したのは23時40分過ぎ。
流石にヘトヘトで何もできませんでしたー。
すみません、書きたいことはたくさんあったんですけど(^_^;)。

という訳で大千秋楽。

なんだろう、初演からずっと見てきて、一番好き!と思える才蔵さんが、そこに居てくれた感じです。
殿を慕い、仲間を助けて、笑って、闘って、対半蔵戦は不敵な笑顔で乗り切って、最期に殿の名を呼びながらもう一度笑って、静かに眠りに落ちていく、そんな才蔵さんから、まったくもって目を離せませんでした。
そんな訳で集大成の大千秋楽も、私は才蔵さんしか見えませんでした。
ま、そんなもんですよね(^_^;)。ファン心理は。

でもどの人も、昨日が最高だったと思います。
秀頼さまにも泣かされましたし、佐助のぼたぼたと零れ落ちる涙にも泣きました。
殿と大助の出陣前の親子の会話を聞いている鎌之助の表情から、佐助への思いがあふれていたのにも胸を締め付けられました。
アドリブもみんな力いっぱい(まさかの合唱甚八・小介にはマジで笑いました)。
殺陣もみなさんキレッキレだったし、十蔵君の一輪車もばっちり拍手喝采で、本当に素晴らしい公演でした。
いや、家康さまが一瞬なに言ってるのか解らならくなった箇所もあるにはありましたが(^_^;)。
終わってしまうのは寂しいけど、再演があったことが幸せでした。


そんな感じで、素敵な大千秋楽でした。


さて、千秋楽カテコ。
既にあちこちに書かれておりますが、座長が本当に唐突に、信吾君へ無茶振りをなさいました(笑)。
信吾君への無茶振りっていうのとはちょっと違うかな。
お客さんから1人選んで、シュッとしてボンを信吾にやってもらうか(笑)、劇場に居るすべての人で「時の流れに逆らい、義を貫くものなり」を唱和するかを選んでくださいって、客席に振った結果、どうやらシュッとしてボン派の方が多かった?らしく(笑)、信吾君のジタバタぶりが本当に本当に、「今まで才蔵さんだった人はいずこへ?」状態でした。
可愛かったです、とっても。
ていうか、ここで何故信吾君を絡めるのだ、かみかわたかや!…さん。
いやどういう反応するか解っててやってるとは思うんで、最後にやりたかったんだなあと思ってはいますけど(笑)。
で、座長は予定通り(推定)に、唱和のほうが選ばれたことにしまして(笑)。
スタッフさんと観客合わせて、昨日は1145人。(覚え方は「いいしんご」)
座長の「我ら真田1145勇士」の続けて(ここ、シュッとしてボンやらなくて済んだ信吾君にっこにこでした)
全員で「時の流れに逆らい、義を貫くものなり」
私は舌が回らないので「ものなり」だけ参加しました(笑)。
この公演が最後だとしたら、コレが出来るのも最後だなと思うのですが、参加出来て嬉しかったです。

細かく細かくいろんな発見のあった大千秋楽でしたが、そろそろタイムリミットなんで、また続きは明日にでも―。
すみませんいつ終わるんだろうこれ…(笑)。

帰宅しました

飛行機が二時間遅延して今帰ってきました。
ブログかく余裕ないんで明日ゆっくり……ごめんなさい。

真田十勇士 2/14前楽マチソワ

長いと思っていた公演も、あと1回です。寂しすぎる。
殿に尽くす才蔵さんも、十勇士たちと仲良しな才蔵さんもみんな大好きでした。

今日の分色々書きたいけど、どう書いていいか解らないので、思い付くことだけ。

マキビシコントの容疑擦り付け先、マチネはかまちゃん、ソワレは才蔵さん。大阪楽同様、大声出してましたが、才蔵さんに貰ったのではなく、才蔵さんの部屋から盗んだことにされてました(笑)。
ついでにしゅっとしてボーンも盗んだことに。
つか、殿怒りすぎ(笑)。



マチネの紀州の山道での、半蔵対小介・才蔵で、半蔵さんが刀を落としました。
拾って逃げるのは良いのですが、真剣を握っちゃったんで、個人的に悲鳴。私が刀を握るが一番苦手なんで、半蔵さんすぐ手当てして!と本気で思いました(笑)。


才蔵さんが佐助とハナを見送る時の表情が、益々優しくなってて、なんとも胸キュンです。というか、なんて表情するんだろう信吾くん、的な。


あとはまた思い出したら(笑)。水炊き食べてきまーす(^_^)ノ

博多ナイト

無事に辿り着きまして、現在ホテルで四体陸選手権を見てます(笑)。もう少ししたら、ご飯食べにいきます。

才蔵さんとのサヨナラが近づいているのが悲しいんだけど、明日会えるのも嬉しいっていう(笑)。

まあそんな感じです(笑)。

しかし博多は華丸大吉さんの天下なんだなあとテレビを見ていて思いましたわ(笑)。

いってきます

通常、15日迄に終わらせなきゃいけない仕事が、今月は13日締め切りでして(14-15日が土日なので)、でも13日の休暇を取ってしまったので、今日は終わるか終らないかでジタバタでした(笑)。
で、無事に終わったので、やれやれーと帰宅して、先ほど簡単な荷造り迄終了。
細かいもの(充電器とか)はまた明日入れなくちゃなんですけど(笑)、なんとか福岡まで無事に行かれそうです。

とりあえずは、才蔵さんの最期をしっかりと見届けてきたいなと思います。

三日間、コメント欄は承認制にしておきますが、携帯から簡単に更新しようとは思ってますので、覗きに来て頂けましたら(^^)。

才蔵さんがいなくなっちゃうんだなーと思うと、今から涙が出そうですわ…(>_<)。

ではではいってまいります!
(いや、明日の朝までは家に居ますけどね(笑))

もう二つ寝ると福岡です(笑)

祝日でのんびり。咳がちょっと出るので(喘息発作ではないらしい…)、出かけずに本当にグダグダと一日を過ごしました(笑)。
まー、たまにはいいかなと。
明日仕事から帰ってきたら、荷造りして、明後日の昼過ぎには真田十勇士の最終決戦地福岡です。
初日は博多でのんびり予定なのですけどね(笑)。
(初日のソワレを増やそうという気持ちにならないとは限らないので、断言はしませんー)

とりあえず、万が一、真田十勇士の再々演があったとしても、数年はあけると思うし、その場合はキャストは大半入れ替わるだろうなあとも思っているので(今のキャストがダメということではなく、演劇というのはそういうものだろうと考えています)、信吾君の才蔵さんを見られるのはこれが最後なんだろうなーと、覚悟しています。
もういいかな?という気持ちもない訳ではないかも(笑)。
見てるのが、辛い役でもありますしね(見ている間はとっても幸せなんですけど)。

信吾君が出ているお芝居じゃない限り、初演と再演で20回越える程見るなんて経験はしませんので(笑)、このまま終わっても、アンナカレーニナ、宝塚BOYSに続く「繰り返し見た作品」になるのは確定。
(アンカレは再々演まであったし、三回目で大きく変わったからネー)
そもそも主人公に感情移入出来ない(アンナ以上に)とか、演出の細かい部分が好きじゃないとか、音楽が壊滅的に好きになれない(三味線だけでいい)とか、文句ばかり言ってる気がしますが、やはり真田十勇士自体は大好きだったんだと思います。
一回こっきり見ただけで、いい思い出しかないABCミュージカルの「SANADA」も大好きでしたが(もう20年以上前の作品です)、私の中での真田十勇士は、この先ずっとコレ、なんだろうなあ。

まーこの先何があるかは解らないので、来年大河ドラマに便乗(?)した再々演があったとして(笑)、それに信吾君が出演されるようなら、しれっとリピートしてるんだろうなあとも思いますが(笑)。


そんなこんなで、真田も残り5ステージ。
役者の皆さんは今日が博多入だったみたいですが、博多nightを楽しんでくれてますよーに★と思いますー(笑)。
いや、れおくんあたりは既に満喫なさってるご様子ですが(笑)。

27歳。

十勇士仲間の筧十蔵・三津谷亮君が明日で27歳!
(というか彼の場合は17歳と10年、なのね)
私もたまに25歳と〇◎ケ月!(というかとうの昔に二桁じゃ足りなくなってますが)等とか言ってますので、可愛い三津谷くんなら17歳でも全然いいかなーと(笑)。
可愛い人には弱いんです私(笑)。
一日早いけどおめでとうございます!


で、信吾君て27歳の時どうしてたのかなとか思いまして。
現在42歳で、4月に43歳になる信吾君が27歳を過ごしたのは、1999年4月7日から2000年4月6日までの1年間。
その間のお仕事を調べてみましたら、

1999年 
 「活動寫真の女」 NHK-BS
 「元禄繚乱」 大河ドラマ NHK
 「しくじり鏡三郎」 金曜時代劇 NHK
 「舞妓さんは名探偵!」 EX
 「芭蕉・青の残影」 三重TV開局30周年記念作品 MTV
 「渡る世間は鬼ばかり ’99年年末スペシャル」 TBS
2000年
 「仮面ライダークウガ」 EX

…だそうです。映画のざわざわ下北沢も撮影期間はそのへんかなあ。
活動寫眞やしくじりはひょっとして26歳当時のお仕事かもですね(ちゃんと調べてなくてすみません(^_^;))。
元禄繚乱とクウガが入っている時期ということで、色々と転機になった時期なんだろうなあ信吾君にとって、などと思ったり。

で、折角なんで松田さんと山口馬木也さんもと思って調べてみたんですが

松田さん(27歳期間-1998年9月~1999年)
芸能活動開始前(2000年)の為、なし

馬木也さん(27歳期間-2000年~2001年)
・「雨あがる」 野田又四郎
・「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 」 細野精一
くらいかな?
(あと舞台と、「ケイゾク」にも出てらっしゃったらしい。渡部さんが当時同じ事務所だったんだっけ。……というか事務所の公式サイトは何年作品なのか詳細がないのね(^_^;))

……お二人とも20代後半からのスタートだったんですね…。

ちなみに、折角なんで座長も見てみましたが、27歳当時(1992年~1993年)はバリバリに劇団員さんでした…。
年間の公演数が多いなあ…キャラメルさん…(今も多いですね…)。


27歳らへんは、俳優さんんとしては、若手から中堅への切り替わり時期位にあたるのかな。
三津谷君は可愛いし、ブログを読んでても一生懸命さが伝わってくる、ホントに良い子だなーと思うので、今後とも頑張って欲しいです。
信吾君のようには追いかけられないけど(笑)、行かれる舞台があれば観に行けたらいいな。
予定は色々詰まってらっしゃるようですしね。
(とりあえずガランチードはチケット挑戦してみようかと)
何はともあれ、楽しくて良き一年になりますようにーとお祈り申し上げておりますー。

まだちょっと早いんですけどね(笑)。
   

真田十勇士2/8大阪千秋楽

という訳で。
一日経過してるので、若干今更かもなんでちょっと感想を(笑)。
(レポートはえるさんにお任せよ!)

・六郎さんのこと
私実は今回の六郎さん、あんまり印象がありませんでした(^_^;)。
初演のじゅねさんのキャラが濃かったし、違う方向性も目指しているのは良いなあと思ったんですけど、ぶっちゃけると「おじいちゃんすぎて若干足手まといキャラ」になってるのが辛かった(^_^;)。
もうね、隠居して九度山で余生を送った方がいいよとか思ってしまいまして。
赤穂浪士で言うところの堀部弥兵衛的な(^_^;)。
しかし、昨日初めて愛おしい!と思いました(現金)。
冬の陣で、毒霧を吐いたあとに刀を逆手に持って「才蔵斬り!」「才蔵斬り!」と叫びながら応戦してたんですね(笑)。
ちょっと嬉しいじゃないの的な。
あと、佐助がメシ屋で暴れる時も、才蔵さんにオデコに刺さった箸(笑)の傷をなでて貰ったりして、ああこの六郎さんなら、才蔵さんが勇士たちをまとめるのに悩んでても、相談にのってくれるかなあ、なんて思ってしまいました(笑)。

・半蔵さんのこと
再演で、いらん事を良くしゃべる、有吉君が言うところの(品川さんへの)「おしゃべりクソ野郎」化したかも…と思っていた半蔵さんでしたが、ええいこのおしゃくそー!とか思いつつ、憎めなかったんですよね。
なんでかなあとずっと考えていた中で、某様が私の中でくすぶっていた考えに結論を出してくださいました(笑)。
……半蔵が憎めないのは、幸村を誉めそやすキャラだらけの物語の中で、半蔵と大野兄弟だけが嫌味いったり小馬鹿にしたり…だったからなんだなあと(笑)。
だって、やっぱり派手好きの中二病患者にしか見えないんだもん…幸村。
そんな訳で、あと才蔵さんの亡骸に見惚れているうちに終わっていた、大野さんたちと半蔵さんの殺陣を、初めて(笑)ちゃんと見ました。
うん、やはり馬木也さんの殺陣は無駄がなくて綺麗です。

・伊佐も実は
再演で、大好きになったのが小介さんなんですが(笑)、その身体能力の高さは凄い!と思います。
でもって、甚八さんと共闘の冬の陣の殺陣が物凄く好きだなあと思うのですが、やっぱり相変わらず急所狙いの攻撃がほとんどなんですよね(笑)。
初演の時は、その闘いぶりにヤバいよヤバいよ言いつつ大笑いしてたんですけど。
今回、伊佐も結構急所狙いだよね、とお友達い言われて、ちょっとビックリしました。
……清海のプロレス技(というかチアリーディング技)に見惚れてて気が付きませんでした。
えー福岡でじっくり見てみなければ…!

・才蔵さんが先生というかお母さんというかお姉さんというか。
十蔵君、初演ではぼっちキャラだなあ、銃オタクであんまり気にかけて貰ってないんだなあなどと、ちょっと不憫に思っていたのですが、今回何が嬉しいって「才蔵さんによく絡みに行く」キャラにジョブチェンジしてくれたことです(笑)。
はぐれ忍びが大阪城下に来ていると報告したので勇士みんなで見に来ましたーのシーンとか、佐助と伊佐清海の腕試しでの二人の財布のこととか、同じく佐助に銃を傷つけられちゃったとか、その都度才蔵さんに聞きに行ったり報告に行ったり、なんかもう可愛いったらありゃしません(笑)。
佐助が昨日の日替わりで「才蔵の家の、才蔵の部屋で(まきびしを見つけた)」と言って居たらしいんですけど(私は部屋しか聞き取れませんでした(^_^;)、十勇士は全員それぞれ一軒家に二三人ずつで住んでいるのだとしたら、才蔵さんは十蔵君と一緒でいいなあとかちょっと思ってしまいました。
いや、ビジュアル的にも美しいし、他はみんなコンビだもん(笑)。

・昨日の才蔵さん
大阪前楽のソワレ、才蔵さんが命隠しの術を使ったあとに出てくるシーンで、友人達の記憶を寄せ集めた結果、再演で最大に襟元が開いていた、という朗報(?)があったのですが、昨日はあんまり開いてませんでした(笑)。
ただ、なんというか……すっごい色っぽかったです昨日の才蔵さん…。
胸元の血糊が見えるとか見えないとか、そういうのは関係なく、何かを発生しているのかも。
東京公演で感じた「佐助とハナの恋を素直に応援してしまっている才蔵さん」も昨日は濃く出ていた感じで、お友達の中でも何人か、それをキャッチしてしまったわーという人がいてくれて嬉しかったです(笑)。
そんなん受信しているの私だけだったらどうしようかと(笑)。

まだいろいろ書きたかった気がするんですけど、忘れてしまったので思い出しましたら(^_^;)。

真田十勇士の再演も残り福岡での5公演を残すのみ。
私は土曜日からの観劇なので残り3公演です。
凄く寂しいです。
まあ、再演があって、才蔵さんを再び信吾君が演じてくれただけで十分に幸せなので、深くは望みません。
千秋楽まで、どーか無事に終わりますように!!と、心から思っておりますー。

旅の締めは新幹線でヱビス。

現在新幹線の中です。
やっぱり雰囲気が違う大阪公演。
上川さんが、前回の大千秋楽と同じ場所なので、我々にも特別な思いがある、的なご挨拶をされてました。

開幕前に出演者全員(40人だそうです)で拳をつき出して「我ら真田40勇士、時の流れに逆らい、義を貫くものなり」をやっているそうでして。今回は客席とスタッフあわせると、丁度1970人 だったので「我ら真田1970勇士、時の流れに逆らい義を貫くものなり」をやりました(笑)。滑舌の悪い私はレロレロでしたが、まあいいか(笑)。
さらに拍手が続いたので、上川さんが出てきて、秀くんメイちゃん、健介さん、馬木也さん、賀来さんと出てきました。
既に着替え始めちゃった人もいたらしく、才蔵さんも鎌之助さんも十蔵くんも出てこなくて寂しいけど、秀くんのノリは楽しかったなー。


大阪千秋楽の才蔵さんは、感情豊かで、みんなと仲良くて、十蔵くんの銃にも慈愛の目をむけてました。というか可愛かったー(こればかりですみません……)




と、短いですがこんな感じで。帰宅したらまたゆっくり書きますねー

GO WEST

既にマチネを見ているお友達から何通かのレポートメールを頂きました。
やはり大阪公演て盛り上がるなあ。
私も、もうちょっとしたら支度を初めて、大阪に向かいますー。
当日移動も考えたんですけど(笑)、寝坊して間に合わなかったら怖すぎるという事で、最近の往路はめっきり夜行バスです(笑)。
ま、ちょっと割安ですしね。

今iPodの充電を忘れたことを思い出したので、慌てて繋いだところなんですが、まあ間に合うでしょう(笑)。

昨夜なんとなく信吾君がゲスト出演された時の「秘密のケンミンショー」と奥様と初共演された「二人の食卓」を見ました。
役の上での信吾君は、割と真面目に、固い表情をされることが多くて、苦悩している役も多いなあと思うのだけど、お仕事モードではあっても、基本的に笑顔の人なんだなあと改めて。
自然に笑顔になる人はいいなあ。

という訳で、お手紙書いたりなんだりしてから、出かけますー。
明日は新幹線の中から携帯で簡単に更新済ませちゃう予定ですが、とりあえず本拠地(と思っています)の大阪城での才蔵さん、たっぷり堪能してきますー。
ではではいってきますー(^^)/。

(だいぶ気が早いですけどね(笑))

夫婦円満

本日TwitterのTL上に、雑誌記事で松田さんと辺見えみりちゃん記事が色々出ているらしいと聞いて、とりあえず本屋さんへ。
重たかったので買わなかったんですけど(実は小さい版も出てるんですね)パラパラと見てみたところ、ああ仲良しなんだなあと。
というか、意外だけど松田さんのほうがメロメロなんだなあと(笑)。
声が好き、鎌ちゃんが好き、信吾君に絡みにいってくれてありがとう(笑)と、色々な意味で私の中では今4-6位くらいにランクインな松田さんですが、実はあんまり素のお顔は知らないので、雑誌媒体のお仕事仕様とはいえ、家族と一緒のお顔というのは、柔らかい良い表情なんだなあと。

信吾君とこも奥様のブログ読んでるだけでも、幸せに暮らしていらっしゃるのが伝わってくるので、毎日ちょっとずつ幸せのお裾分けを貰ってる気がします。

そういえば昨日のアメトークは独身拗らせ芸人でした(笑)。
私は芸人じゃありませんが、独身を拗らせたという意味では大変共感出来ますので(苦笑)、大笑いしながら見たんですけど……ですけど………。
切実に、「彼らのようになる前に、結婚しちゃってくれ、猪野さん!(戸次の)シゲちゃん!須賀っち!」と思いました。
男子部一期生の三人と、あと馬木也さんには本当にサクサクっと結婚しちゃって欲しいんですけど…。
今日チャンカワイさんの結婚も発表になりましたしね。
これ↑、奥さんとの出会いになった時のスクール革命見てたんで、ちょっと感動でした(笑)。
お相手いないなら(んなこたないとは思いますが)、婚活バスツアーもありだと思うのよー(笑)。


さて、大阪公演まっただ中の週末です。
明日は前楽なので、友人が多数観劇予定。
私は楽だけなので、明日の夜出て観劇したらすぐ新幹線で帰路という予定ですが、二週間ぶりの才蔵さんを思いっきり堪能したいと思っております。
ま、明日出かける前にブログ書いていく予定ではあるんですけどね(笑)。

大阪の大坂冬の陣、始まる。

雪、あんまり降ってません(笑)。
いや、降らなくて有難いんですけどね。
折角定時に上がったのに(仕事残してきちゃったけど)、電車も普通でなんだかなあ(笑)という感じです。
まいっか。
(降ったらアンナごっこをしようと思っていたバカがここにいます)

さて、本日から、大阪梅田で真田十勇士の大阪公演スタートです。
私は日曜日だけの参加なのですが、何人かは遠征に出かけてくれてるみたい。
前楽を急遽増やした友人もいますしね。
関東人だし、東京公演を初演も今回も十分楽しんだ私ではありますが、やはり真田十勇士は大阪城が本拠地だと思うし(そういえば大昔見た真田十勇士モノのミュージカルも、大阪公演しかなかったんですよねえ…)、大阪公演はどんな舞台でもとにかく盛り上がるので…一緒に客席にいられるのがとても幸せになれるんですよね(笑)。

とりあえず、最終地の福岡も物凄く楽しみなんですが、大阪城近くで眠る才蔵さんを、しっかりと目に焼き付けてこようと思っています。


明日は、月曜日が不安にならないように(笑)しっかり仕事を片付けてこようと思いますー。
片付くといいけど(笑)。

また雪らしいです…

天気予報がまたまた雪。
土曜の夜が無事なら、私的にはまあいいんですけど(笑)、寒いのやだにゃー、電車乱れるかなー…と今から若干戦々恐々です。
明日早く出かけられるように、早寝しないと、かな??

三代目相棒の成宮君が今シーズンで卒業だそう。
次の相棒はきっと既に決まっているだろうし、いろんな意味で大変だろうなあと思いますが、信吾君に回ってくることはまずないと思うので、ある意味安心ではあります。
というか、あのポジションは誰がやっても一定数の批判は受けそうだからネ…(^_^;)。
水谷さんと肩を並べるくらいの大物だったらともかく、そういう配役はしないんだろうなあと。
とかいって、ジャニーズさんとか噂になってたおだゆーじさんとかだったらスゲーとか思うかもですけど(笑)。

うーん。
相棒にレギュラーで出て欲しいとは思わないけど、山西さんとはまた共演して欲しいなあとか思っちゃう。
可愛かったんですよね再演のコスチャとスティーバ。
舞台の共演でもいいんですけど^^。


忙しくなると歌いたくなる体質

昨日に引き続き、本日も大忙しでした(^_^;)。
忙しいという字は心を亡くすと書くそーですが、私はどうやら歌いたくなるらしいです。
気持ちを落ち着けたいのかなあ。
信吾君の「お酒が入ると歌いたくなる」と構造的には似ているかもしれないです。
あんまり大声にならない程度の鼻歌で、延々アンカレメドレーとかやってました(笑)。
(周りから見たら相当変な人だとは思いますが)

で。
何となく昔昔どこかの野球選手がシーズンオフの番組(当時はたくさんやってたんですよ。のど自慢とか、運動会とか)で歌ってた曲を思い出したんだけど、誰の曲か解らない―というのが出てきちゃいまして。
昼休みに携帯で調べてみたら、谷村新司さんの「群青」でした(笑)。
そこから何故か堀内孝雄さんの曲やらなんやら延々歌ってまして(←相当変だ…)たどり着いたのが、さだまさしさん(私の中でマッサンと言えばさだまさしです)の「夢の吹く頃」でした。
何故(笑)。

でもその曲、日テレの年末時代劇「五稜郭」の主題歌だったんですよね。
2年くらい前に、時代劇専門チャンネルでやってたのを見て、やたら感動してました(笑)。
ちなみにこのドラマの榎本さんは里見浩太朗さま。

信吾君が「憑神」で榎本武揚(釜次郎)を演じて、色々調べてみた結果、幕末で一番好きな人の座を土方歳三から榎本武揚に変更してしまった程に、榎本さん自身にも惚れ込んでしまいました。
燃え剣ではじゃがいもを土方さんに勧める変な人でしたけど(笑)。
ていうかあの役なんで羽場さんにやって貰わなかったのかなあ。
変な幽霊で出すより絶対良かったと思うんだけど(いや今更言われましてもね、ですけど)。
まーそれはともかく、榎本武揚さんが好きです。
おととしの「八重の桜」では馬木也さんが演じてらしたので見てたんですけど、折角函館まで行ったのに、あんまり活躍の場がなくてちょっと残念ではありましたが…。

真田を見ながらたまーに「あああの人もこの人もこっちの人も榎本武揚」と思うことが、たまーにあります…実は(笑)。
ま、そんな人も私以外に一人くらいはいるかなあと(いないかも)。

足りません先生。

昨夜はうっかりCSのゴジラxメガギラスを最後まで見てしまいました。
レンタルで何度か借りてるはずなんですけど、見ないで返したり(笑)、見たけど途中で寝ちゃったり、寝なかったけどな内容が頭に入ってこなかったり(笑)、私はこの作品とはあんまり縁がないのかなーと思ってたんですけど、馬木也さんが出てるんならちゃんと見てみようかなあと。
私が記憶している一番古い馬木也さんが、ぼくが地球を救うの芝さんなので(なので未だに馬木也さんの私の中での通り名は「ウッチャンをお姫様だっこした男」です)、それより2年古い映像作品ということになるのかな?
基本的に変わってないですねえ。
信吾君も世間では、一条さんのイメージを保ったままの役者さんと思われてるんだろうなあと思われますが(実際はそんなことないと思ってますがー)。

そういえばゴジメガのヒロインの田中美里さんの相手役が谷原さんだったんですけど、包帯ぐるぐる巻きで目を覚まして起き上がって「うっ」という(笑)、クウガEP3の一条さんとほぼ同じリアクションのシーンが出てきました。
(ちなみにゴジメガは2000年の年末公開ですが、翌年のGMKの信吾君の撮影時期を考えると、クウガの中盤時期の撮影かと思われます)
うん、同じようなお芝居でもときめく場合と、特にときめかない場合があるんだなあと思いました(笑)。
いや谷原さんがどうこうというんじゃなくて、信吾君のせくしーさが私をときめかせるだけなの……。
解んないけど、多分松田さんならときめくと思いますよ(笑)。
(ちなみに三津谷君には可愛いを求めているようです……私)


そんな訳で、現在才蔵さんが不足していてとても辛いです。
仕事も忙しいので、お嫁様がブログに書いてらしたちりめん山椒を買いに行きたいんですが明日までっぽいので間に合いそうにありません……。
睡眠も水分も足りてないよー多分。
……うるおいが欲しいです。
早く日曜日にならないかなー……。

愛知では地元の人??

真田十勇士、名古屋公演終了。
遠征したお友達によると、東京公演よりみなさん表情豊かで、演出も少し変わっていて、柳下君の足も良くなってきているみたい、だそうで凄く良かったそう。
うーん私もいきたかったー!
舞台は本当にいきものだと思うし、どんどん変わっていくから目が離せないというか。
現実問題として、目を離さないわけにはいかないので(笑)、私の分もお友達がじっくり見てきて、色々教えてくれる今の環境は本当に有難くて嬉しいです。
ごめんね私はいつも可愛いしか言ってないや(笑)と思いつつ、大阪千秋楽はもちょっとまともに伝えられるよう、頑張ってみます。
(ただ新幹線の中から携帯で更新すると思うので、簡易レポになっちゃうとは思います(^_^;))

ところで本日のカーテンコール、ご当地キャストとしてアンサンブルさんが一人会釈されてたそうなんですけど、誰かなあ。
今回のパンフ、アンサンブルさんのプロフィール出てないんですよね(^_^;)。
アクションクラブの前田さんが、昔名古屋で医療関係のお仕事をしていたと仰ってた記憶があるので(というか蛮幽鬼のパンフに書いてありました)、ひょっとして前田さんかも??
その後信吾君が指名されて、お国ことばでご挨拶するよーに言われたとか。
かみかわさん超GJ!
少々困ったような、でもニコニコの信吾君は、たいそうお可愛らしかったとの報告がありました^^。

で、ちょっと思ったのが「亀山は関西よりか名古屋よりなのか」なんですけどね(笑)。
以前ケンミンショーで、亀山が取り上げられて信吾君がご出演された時に、ちょうど狭間の土地柄的に紹介されていたのですけど、私はどちらかというと関西のイメージが強いです。
というか、友人が伊賀の人で彼女は完璧に関西弁だと思うんですね(まあ私にはネイティブ関西弁はよく解らないので、関東人が聴いたレベルでの完璧関西弁なんですけど(^_^;))。
伊賀と亀山は確か隣だし、亀山のお隣は滋賀県(関西圏)だし、なにより信吾君が少し柔らかい関西弁を使われる方なので……亀山=関西の刷り込みがあります(笑)。
でも、猪野さんの津とかは名古屋に近い印象なんですよねえ。
うーん、まあ西と東にくっきりはっきり分ける必要があるかと問われたら、そうでもないかなとも思うんですけど(笑)、名古屋公演では「地元の役者さん」的に紹介されることが多いので、そうなのかなあと。
あ、今思い出したけど、「暗く~」の時も地元の人として紹介されてた気がします(笑)。


ともあれ、名古屋公演終了おめでとうございます。
次は大阪。
今更ながら土曜日を取らなかったことをちょっと後悔していますが(笑)、土曜日を増やすと本気で34公演の半分を見てしまいかねないので(そして夜行バスも今から取り直すの大変そうなので)、千秋楽に一球入魂する気で楽しんできます。
名古屋で大きく変わった(らしいですよ)才蔵さんを拝見出来るのを、本当に超超楽しみにしております!!

そういえば鎌ちゃんの顔に傷がなくなったって本当かな…??

かうんた。

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こめんとアリガトゥ!

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リンクの魂。

ぶろぐ主

静夏

Author:静夏
葛山信吾さんのファンです。

 *****favorite*****
actors
・三津谷亮君
・内村光良さん
・山路和弘さん
・松田賢二さん
 
 阿部寛さん、猪野学さん他、
 沢山います
 宝塚BOYS初演再演メンバーは
 今も皆さん大好きです。
comedian
・ウッチャンナンチャン
・さまぁ~ず、キャイーン、
 TIM、出川哲朗さん、他色々
GAME
・ドラゴンクエスト(ロト/天空)
・逆転裁判&逆転検事
・トモダチコレクション
others
・うちのにゃんこ
基本的にミーハーです。

よかったら遊んでみてね。
宝塚BOYSからの恋文

gremz