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久しぶり

時代劇専門チャンネルで「真田十勇士」。
二年ぶり三回目のOAでした。
16:40位迄出かけてたので、途中からではありましたが、本編を見たのはとても久しぶりで楽しかったです。
ただ私はやっぱりこの話の真田幸村は好きじゃないんだなあ。
かみかわさんには役不足だと思うんだけど、多くのファンの方が絶賛されているのを考えると、私がずれているんだろうなあと思うんですけどね(^_^;)。

あと暫く見なかった理由の一つに、私が再演の清海をとても好きだった、というのがあります(笑)。
初演の小林さんにも文句は全くないのですが、より好きだったのは吉田メタルくんの清海だったんですよね。
六郎さんと花風に関しては初演のじゅねさんとカナちゃんの方が好きだったとおもんですけど、単に好みの問題なんだろうなあと。

真田は、今でも本当に才蔵さんが大好きで、舞台だと三本の指に入るレベルで好きな役だなあ。
再演から一年経っても未だ記憶鮮明で、これもクウガと同じで色褪せないものとして、私の中に残っていく作品なんだろなー…等と思いつつ……。
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才蔵さんのこと、その四。

昨日〆たはずなんですけどー(笑)。


真田とも信吾君とも関係のない話なのですが、私が以前凄く好きで、今も好きではある(ただ最近の曲はあんまり聴いていない…)バンドに、筋肉少女帯と人間椅子があるのですが……コラボCDが出ることになりました(笑)。
ライブもやるそーで、とりあえず友人が私の分も申し込んでくれるとのこと…。
今彼らがどれくらいの動員力があるのか知らないのですけど、筋少ちゃんはワンマンで武道館を埋められた時代はあるし、YOUTUBEの影響で人間椅子が静かに受け入れられてきているという話は聞いているので…まあ、行けたらいいなあと思っております。
でも、もうヘドバンは出来ないなあ私(笑)。
とりあえず仮面ライダーに例えていうなら、未確認生命体合同捜査本部と鬼の皆さん(笑)が共闘します的な感じだろーか…。
劇団で言うなら新感線と大人計画…ってこれは去年実現してますが(笑)。
まー好きなものと好きなものが一緒に見られるというのは嬉しい事ですよね。
単体でどちらもがっつり見たいのにー!という友人もいますが…。



えーと本題本題(笑)。
再演の才蔵さんで、ちょっとだけ不満だったことが一個だけあります(笑)。
不満というか、改善して欲しかったなあっていう。
裏切ったふりをして、半蔵を騙したふりをして、甚八さんに斬り殺されたふりをするというあの命隠しの術の後、佐助のピンチに駆けつける才蔵さんの、襟元がほとんど乱れていない事でした(笑)。
いや、露出度が低いからいやーんという訳ではないんですよ。
でも、あれあんまりぴっちり締めちゃうと、怪我してるのわかんないじゃないですか。
(いや痛そうに苦しそうに抑えているから解るんだけど…でも佐助を見ている人にはきっとわかんないし、半蔵を見てる人にもわかんないと思うのね)
あそこでぴんぴんしてると、才蔵さんが頑丈すぎて、それこそ一条さん並の硬度の人になってしまう…(笑)。
西方寺で、十蔵君に手当をして貰って、それからすぐに紀州に向かっても、一度大阪城に戻った半蔵や甚八小介より先回りしてるとか、どんだけ体力あるのー、手負いなのにー!と(笑)。
十蔵君の手当てと着付が上手になったと思うことにして納得しようと頑張りはしましたが…、とりあえずもちょっと開けて欲しかったなあと。
いや日替わり?で結構開いてる日も多かったみたいなんですけどね(笑)。

ただ、胸元がチラリしててもしてなくても、才蔵さんのだだ漏れる色気はあんまり変わらなかったかな?という気も。
何なんでしょね、あの匂い立つような色気は……。
才蔵さん、色恋沙汰のいの字も出てこないのにねー……。

変な話ですみません。
そして才蔵さん話はまだ続きます(笑)。

才蔵さんのこと、その三。

福岡の大千秋楽から一週間。
いい加減吹っ切らないとなーと思うのですが、どうにも出来ないこの感覚。

大千秋楽でだけ見せてくれた、最期の最期に満足そうに笑って倒れていく才蔵さんの表情が忘れられませんー。
前楽のマチネもソワレも、そりゃあ凄い神演技だったんだけど、大千秋楽は本当に一番見たかった才蔵さんにようやく会えましたという感じで。
駿府の森で家康公と対峙しているときからずっと、不敵に笑ってる才蔵さん。
冬の陣も闘いを楽しんでいる感じで、とてもカッコ良かったです。
信吾君は、舞台上で役そのものになってしまうタイプの役者さんだと思うのですが(でもカテコではほぼ信吾君にするっと戻っているあたりも凄い)、その時の役の感情がそのまま演技に現れるのかなって思うんですね。
だから公演後半になっていく程、観劇が楽しいし、もっといろんな演技を見たいなあと思ってしまう。
根本的には揺らぎないのに、あの緩急自在さ、やはり他の役者さんでは見つけられない気がします。
いや私が信吾君しか見てないから、そう思うだけかもしれないんですけど(笑)。


そんな訳で、私は信吾君の霧隠才蔵が大好きでした。
過去形じゃないんだけど、ホントに凄い好き。
描かれていない部分は想像するしかないのですけど、佇まいも喋り方も、生き様も何もかもが好き。
ハナを最初から疑ってたとこも、その割に佐助との関係を割と初期から温かく見守っているところも、佐助のお願いをちょっと間をおいて無視するツンさも、佐助の「シュッとしてボン」を見て指差して笑ってる無邪気さも、六郎さんが箸が刺さって痛いと嘆くのをなでてあげる優しさも、十蔵君の銃に傷がついたと嘆くのをなだめてあげる優しさも、清海には喧嘩ごしだったのに闘いの最中はちゃんと援護してるとこも、佐助につかみかかりそうになる大助君を必死に慰めようとしているのも(あの時大助君が飛び出さなかったら、才蔵さんがどうにかしてたのかなあ…)、ずっと一人称が「私」とか「拙者」なのに、佐助に最後に言った「お前が生きていることが俺たちの誇りだ」っていう言葉も、本当に何もかもが好きです。
かっこいいのに可愛らしくて、クールそうに見えて誰より熱くて、清廉なのに色気があって、あれほど、見ているのが切ない、幸せになって欲しいと思ってしまう人は、他に居ません。

ま、ぶっちゃけてしまうと、なんで幸村みたいなブラック企業の親玉みたいな上司に、あんなに尽くしてしまったのかだけは、謎のままだったんですけど(笑)。
(↑多分信吾君ファンの多数が解決できなかった真田十勇士最大の謎)
才蔵さんの気持ちは解るんですけど、相手が幸村だったのだけが解せぬ……と思ってしまう私は、とことん「真田幸村という男を甘く見」ていると思います(笑)、ごめん才蔵さん。

敢えて描かなかったので、好きに想像してくださいという中島かずきさんからのプレゼントだと思う事にして、勝手に色々考えますけどねー(笑)。


楽しみ方はだいぶ間違ってる気がしないでもないのですが、真田十勇士の約2年ちょっと本当に楽しかったです。
才蔵さんを演じる信吾くんにはもう会えないんだろうなあと思ってはいるんですけど、またこんな舞台で生き生きと走り抜ける信吾君には会えると思うので、その日が楽しみであります。


…と、〆たふりをして、まだまだ回顧録は続きますのよ(笑)。



才蔵さんのこと、その二。

赤坂で真田十勇士をやってた頃に、軽い風邪を引いたんですが、どーにも咳が残るなあ、あーでも良くなってきたみたいー、ヤッホーイ大阪大阪、あれまた咳が出る、でも福岡には這ってでも行くー!……とアホ丸出しな状態だった私。
福岡でも空咳に悩まされまして、漢方とか飲んでみたんですけどどーもスッキリしない。
ウイルス性じゃないのは大阪遠征の後に内科で診て貰って確認してあったんですけど、お友達にはずいぶんご心配おかけしてしまいました。体は超元気だし、テンションはマックスだったので、咳以外はなんでもなかったんですけど…。
で、帰京後一回病院で検査して貰って、今日また病院に行ってきまして……検査の結果。
なんと「軽い肺炎(すっごく軽い、と言われた…)」でした(^_^;)。
肺炎ていうと大げさな感じだけど、肺がちょっと炎症を起こしてるので肺炎、だそーです。
……炎症は治まりつつあるそーなので、しばらくおとなしくしてれば大丈夫だと思いますが、ちょっと反省してしばらくおとなしくしていようと思います(^_^;)。
ていうか私が風邪拗らせて長引いてる時って、実は毎回肺炎なんだろうか…(^_^;)。
という訳で、インフルエンザも大変ですが、ウイルス性じゃない、寒さから始まる風邪も、ご用心下さいね、と(笑)。

さて昨日の続きの才蔵さん話。
長くなりそうなんで切ってみたんですけど、終わるのかコレ(笑)。

才蔵さんの魅力は、ファンの目から見ても、多分それ程ファンという訳でもない人から見たとしても、最初に来るのがあのビジュアルじゃないかと。
スタイリッシュでちょっとフェミニンで。
緩いウエーブの黒髪に、信吾君の大きな目、通った鼻筋。刀の構え方も忍びという事もあるけど、一人だけ特徴的。
役どころも、どこまでも従順な幸村の腹心ということで。
自分の身を犠牲にしても厭わないとか、そんなキャラを愛おしく思わない人がいるでしょうか(いや、いるとは思いますが)。
という訳で、私は初見からもう才蔵さんに夢中でした(笑)。
チケット10枚取っておいて正解だった!!(十勇士だったんで10回見よう作戦でした…)
と思ったんですが、見れば見るほど才蔵さんにハマっていくー。

再演での才蔵さんは、脚本の修正もあってあちこちセリフがなくなっていたり、追加があったりと、見慣れたものとは違っていたのでやはり最初は戸惑いました。
でも、再演の才蔵さんが纏う雰囲気というか…なんだか初演よりだいぶ柔らかい感じでいいなあ、と。
その一つが、健介さんの六郎さんがおじいちゃんキャラになったことかなとか思うんですけど。
私はじゅねさんの六郎さんも大好きだったのですけど、才蔵さんに「目上の人を労わる要素」が出来たのはちょっと嬉しかったです。
初演から好きだった十蔵君との距離もかなり縮まりました。
十蔵君て、一人で偵察に行ったり、一人だけで銃の開発してたり、と十勇士の中ではぼっちキャラだったと思うんですけど、才蔵さんも殿にずっと付き従っている分、十勇士の中ではあんまり居場所のないキャラだったかな…と思っていたので。
その二人が再演で、アイコンタクトやらなんやらガンガン取り入れてるのを見て、凄く嬉しかったんですよね。
再演の才蔵さんは、十勇士とのつながりが強くなったのが凄く良かったです。
柳下君の怪我というのは残念な出来事ではありましたが、そこから変わった部分では、才蔵さんの「クールなんだけどなんか可愛い」を存分に発揮させてもらえたし、清海との絡みも楽しかったなあ。

書きたいことがいっぱいありすぎて、まとまらないんですけど、再演のほんわり才蔵さんが大好きでした、という話(笑)。
あれ?書く予定だった事全然かけてないよ……(^_^;)。

えーと明日こそ、ちゃんとまとめます。

才蔵さんのこと、その一。

福岡から帰ってきて、もう5日も経ってしまったんだなあと思いつつ、才蔵さんロス状態はまだ続いています。
ほんと、凄く好きな役だったなあ…霧隠才蔵。

上川さんがTBS主催の真田十勇士に出演されると発表されたのは、2012年の夏か秋くらいでしたっけ。
キャストは上川さん、脚本・演出と主題歌の中島みゆきさんくらいしか発表されなかったから、まあチャンスがあれば一回位は観に行きたいかなあという認識くらいだったのが最初だったと思います。
その年の年末、ROUTE23の終了間際に飛び込んできたのが真田十勇士への信吾君のご出演決定。
共演に、暗くなるまで待ってで一緒で、会報や会員サイトにも写真が結構載っていて(笑)、信吾君も「同い年(同学年の意味で)なんで仲良し」と言っていた馬木也さんのお名前もあって、当時の職場で本気で踊りました私。
当時、現役ダンサーさんと一緒に仕事してたんですけど、「あれは踊っていた」と言われましたもん(笑)。
ただし、信吾君を含めたキャストは発表されたけど、配役は全く不明。
まあ家康とか淀殿とかはだいたい想像がついたし、その通りでしたけど(笑)、信吾君は敵なんだか味方なんだかさっぱり解らない。
2012年は夏の終わりの舞台で、6歳年上のはずの東山紀之さんの兄役を違和感なく演じている信吾君なので、ひょっとしたら幸村の兄も、ないとは言い切れないかも!なんて思いつつも、まあ十勇士の一人かなあなんて思ったりもして(笑)。

20年前に真田十勇士のミュージカルを1本見たことがあって、それは佐助と才蔵(女性)の恋と、佐助と秀頼に瓜二つのタイムトリップ青年との友情を描いたものだったんですが、その印象しかなかったので、とりあえず簡単に予習してみようかなあと思いつつ、信吾君の役がやっぱりわかんなくて。
でも、なんとなく才蔵さんかなあという気がしてたのかな。
司馬遼太郎さんの「風神の門」を読んでみて、やっぱり才蔵がいいなあなんて思ったり。
2013年早春、上演中だったアンナ・カレーニナの楽あたりで本田さんにこっそり「まだ発表出来ないんですよね?」と聞いてみて「十勇士の一人ですよー」という回答を貰ったりして。
で、アンカレが終わった頃に、正式に配役発表。
そして、あの記者会見です(笑)。

信吾君のメルマガさんから、FC枠としてご招待という案内が来たのは、アンカレの終盤だったと思うのですが、行けるのかどうか物凄い不安でした。
だって、若い俳優さんも沢山出てらっしゃるし、信吾君枠でどれくらい入れて貰えるの??という不安もありましたし。
既に上川さんのFCは期限切れで辞めていたので、そちらからは案内は来ないだろうなあと思ってましたが(というか会員の人に、案内というより開催すら告知がこないよー、と嘆かれた記憶があります…)、直前になって私にも来たので、ビックリしたとか(笑)、まあ色々でしたけど。
信吾君枠でしっかり入場資格を手に入れて(笑)、初めてのACTシアターに足を運んだのが、13年4月2日。
新年度二日目にさっそく有給取っちゃったよ的な(笑)。

出演者席の2列目の真ん中に信吾君。
両隣が松田さんと馬木也さんで、信吾君の前に主演の上川さん。
なんという私の楽園!と思いましたが、この時知っちゃいました…。
私、どんなに好きな役者さんがいても、信吾君と並んじゃったら信吾君しか見えなくなるんだ…と(笑)。
なので、信吾君が質問の中で上川さんの話、燃えよ剣の話等々をされてた時も、信吾君の嬉しそうなお顔はよーーーーく覚えていますが……その時の上川さんの反応は覚えていません(^_^;)。
ただ嬉しかったのは、燃えよ剣の時からずっと「上川さんとの共演をもう一度見たい」と願い続けていた私以上の思い入れで信吾君が、真田のお仕事を喜んでいらっしゃる事を知ったことだったかなあと。
WOWOWの「マークスの山」の時の撮影での話を、延々喋り続ける信吾君を見ていたので(笑)、本当に大好きな先輩なんだなあというのは、解ってたんですけどね。
稽古から本番まで、がっつり一緒に過ごす舞台というお仕事は、ドラマとはまた別格なのかなあなんて思ったりもして。
私の念願も叶ったけど、信吾君の念願も叶って良かったなー…と。

で、その後の私は、信吾君が演じるのとは多分別物だろうなあと思いつつ、霧隠才蔵が主人公の漫画を読み始めてみたり(そして大ハマりしてみたり)、色々暴走しつつ夏が過ぎるのを、ひたすら待っていたのでした(笑)。

思っていたより長くなったので、続きます(笑)。

かうんた。

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