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夢にも思わなかった

今日は仕事があまり忙しくなかったので、年末にお客様に配る職場のカレンダーを、丸めてビニールに入れるという、古典的な暇つぶし作業をしておりました(でも、こういう時にやっとかないと、いずれ残業になるので)。
単純な作業だと、なんか歌いたくなるのはきっと私だけではないと思うのですが、久しぶりに出てきたのはアンナカレーニナの「I Never Dreamed(夢にも思わなかった)」でして(笑)。
女性デュエット曲を一人で歌うのって難しいよねとか思いつつ、暇に任せて歌ってました。
いや小さい声で、ですよ(笑)。


アンカレファイナルが今年だったというのが嘘のようなんですけど、いろんな意味で。
ファイナルも嘘みたいだし(いまだに)、今年のはじめだったというのも嘘みたい(笑)。
でも、信吾君山路さん伊礼君の「I Never Dreamed」は、いまだに耳に残っているくらい(笑)大好きだったし大爆笑だったので、夢ではないんですよねえ…。
うーん。あれ映像残してほしかったなあ…東宝芸能さーん(T_T)。
いつかまた、信吾君のコスチャに会える日は来るのかしら…。
さっき、再演とファイナルのパンフを読んでいたんですけど、やっぱり信吾君の本質はこっちなのかなあとか、ちょっと思っちゃったりして(笑)。
いや、才蔵さんも間違いなく信吾君そのものだったとは思っておりますが。



***ブログ拍手お礼***
11/19 01:03 鍵コメs.o様
そうですね。
20代の、まだ行く先を決めかねていた頃の信吾君の作品にも、素敵なモノはたくさんあるのですが、私も現在の演じることを楽しんでいる信吾君の方が、より素敵だと思っております。

相棒に関しては、生き別れの双子の弟とかいう設定でも出さない限り、厳しいかなーと(笑)。
あれって、一度出た人は基本的にもう出られないんでしたよね?
(と信吾君が言ってました……)
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備忘録になっていない備忘録。

4月の月曜ゴールデンのOA日程が出ていたので、湯けむりバスツアーを探したのですが……。
うーん。
5月に期待しますが…長いわ(^_^;)。
WBCの緊急放送がなかったら、4月中にOAされてたのかしら(いや昨日OA予定だった分は後日放送らしいんだけど)。
……とりあえず、はやくはやくー、という感じで(笑)。

今日は、ようやく「真田十勇士」のチケット代の振込みをしてきました。
東京公演の回数はいつもと同じくらいなんですが(笑)、友人二人と一緒に行く予定の日がある(かつ真田シート)ので、金額的には面白いことになってしまいましたよ……。
東京の楽が落選になってしまったお友達が何人かいて(むしろそっちの方が多いかも)、なんとかしなくちゃ!!と思っていたら、他の出演者さんファンの方のツテで、二人分だけは確保出来まして。
まだ何枚か探してますが、どうなるのかなー…。
色々と思うところはありますが(^_^;)、まああまり深くは語りますまい。
今回ホントにいろんな出演者さんが集まるから、ファンも千差万別なんだろなー。
覚悟だけはしておきましょ(笑)。

えーと、表題(笑)。
アンカレの前楽・大千秋楽について、ちょこちょこ語りたいなあと思っていたのですが、出遅れてしまったので今更かなあと思いつつ……ちょっとだけ。

■前楽のマチネで、「ONLY AT NIGHT」の歌詞の一部の作詞がありました(笑)。
山路さん、トークショーとかで頻りに照れてらっしゃって可愛かったー。
一路さんもあちこち歌詞が変わってましたけど、あれは作詞というよりは前回前々回の時の歌詞が混在していたというべきかな?

■同じく前楽マチネの「やるぞ」で一箇所ちょっと声がひっくり返った信吾君。
ソワレと大楽では完璧だったので、喉がまだあったまってなかったのかなーと。

■前楽ソワレと大楽の、キティのお部屋で、アンナ・キティ・ブロンスキー・コスチャ・メイドさん・スティーバが揃ってるあたり。
「レイヴィン、ご機嫌いかがー?」とアンナに聞かれて「良いです、良くないわけがありません!!!」と叫ぶコスチャが、「ごきげ…」あたりで「良いです!!!!」を被せてきて、スティーバをビックリさせてました。
あれはアドリブだと思う説が私の周りでは多かったです…。

■狩りのシーンのコスチャの三発目。
大楽は多分、スティーバの心臓あたりを貫通していると思います(笑)。
でも足元を「シュッて言った、シュッて!!!」と動じないスティーバ……。

■3公演共通で、列車事故の弾みで足を怪我したコスチャの、「足痛いです」っぷりが史上最大になっていた気が。ていうか、ヒビくらい入っていそうな気も(笑)。

■クローケーの玉。前楽マチネで、どこにあるのかとブロンスキーから聞かれたベッツィが「裏」といいかけてました(笑)。

■私が毎回泣いてしまう(そして意味が解らんといわれる)キティの「あと何人の?」で、メイドちゃんの宮さんが、私と同じあたりで、本当に泣きそうな表情になっていることに気がつきました。……えー、私やっぱメイドちゃんに感情移入してみてたのかしら……、と泣きながら思いました(笑)。




今回、スティーバとお別れのシーンのブロンスキーが素晴らしい、とお友達から聞いていて、何とかそちらに視線を合わせたい…と思って、名古屋に臨んだのですけど。
……ダメでした(^_^;)。
がんばったけど、無理でした。
だって3回中2回が上手側だったし、コスチャとキティのあのシーンが見たくて劇場に通ってるんだもん…。
という訳で、11回も見たくせに、噂の絶品ブロンスキーには一度も遭遇できませんでしたー。
まあ仕方ないよね……(^_^;)。
「ごめんなさい、できませんわ…」
でした…。

とりあえずまだまだ反芻はしたいので、もちょっとこんな感じの更新が続きますー(^_^;)。

余韻。

信吾君を見習って(笑)、仕事中に一人でアンナカレーニナ上演してました。
いや、歌だけね(^_^;)。
鼻歌は全然OKな職場なので助かります…。
デュエット曲を一人で歌うのって大変だけど…それも一人でやってるのかなー信吾君。

まーそれはともかく、愛おしいアンカレが終着駅にたどり着いて、1日以上経過した訳なんですが、まだ余韻に浸ってます。
浸ってるうちに時間が過ぎてしまいまして、千秋楽レポートはちょい先延ばし(^_^;)。
というか、えるさんがブログに書いてらっしゃるので、そちらで補完しちゃってねー、とか言ってもいいかなー。

一路さんあすかちゃん(信吾君との2ショット写真つき!)、伊礼君宮さん伽藍さん乾さん、…が、既に千秋楽についてブログを書いていらっしゃいました。
七瀬さんひのさん石井くんはこれからかな。
山路さんもまだですが、コメント欄に信吾君のことを凄く嬉しい言葉で表現してくださってました。
……ほんと、いい関係だったんだなあ…と。
(ただ同じ言葉が、台湾語だと、そっちの世界の方の意味になってしまうらしいので、若干恐い。多分そういう意味ではないとは思いますが…)

しかしブログ持ってる役者さんが多いのね…いまどきは。またはついったー??

信吾君の携帯サイトも、何かあるといいな。
ゆっくり待ってます。

長い長い旅の終わり

「アンナ・カレーニナ」名古屋公演、大千秋楽から帰ってきました。
気が抜けてしまっています。
名鉄ホールはデパートの10階で、エレベーターが混んでいたこともあって、階段で下りてみたのですが、途中で涙が止まらなくて、ちょっと階段落ちかけました(笑)。
淋しいです。
名古屋公演の直前の、出演者さん達のブログそれぞれに「淋しい」の一言がありましたが、私も淋しいです。

大千秋楽のカーテンコール、プリンシパルの皆さんだけでなく、アンサンブルの皆さん全員のご挨拶がありました。
一人目の、車掌役乾あきおさんから「終着駅を迎えました」という一言がありました。

7年間の、モスクワへの長い長い旅が、終わってしまったんだなあ…と。

7年、長いですよね。
でも、楽しかった。
こんな重いお話を、楽しく楽しく見続けることが出来たのは、やはりキティとコスチャの存在で、私が彼らを好きだったことにあったんだろうなあと、個人的には感じています。
カレーニンもベッツィも、この物語に関わるあらゆる人物達みんなも、あちこち細かく細かく大好きだったけれど、ラストの二人の笑顔でのエンディングは、それだけで幸せな時間を貰う存在だったなあ…と、今日もしみじみと。

いつか、どこかで再会できるのかもしれないけれど、今はその予定が全くないという現実は、本当はとても辛いです。
でも、素敵な時間を本当に有難う…とも思います。



三演で全122公演。
私は初演8回、再演18回、再々演11回の観劇でした。
ほぼ3割ですね…(笑)。
打率だけなら、もっと高打率の観劇作品はありますけど(笑)、やはりアンナは特別です。
きっと、将来ずっと忘れない。

余韻に浸りつつ、詳細忘れないよう気をつけつつ、前楽・大楽レポートは明日書けたらいいなと思っておりますー。
がんばりますわ!(キティふう)。

ありがとうルテ銀

アンナカレーニナ、東京楽公演に行ってきました。
東京公演が終わってしまって、名古屋まで1ヶ月間ちょっと気が抜けてしまいそうと思っていたら、なんか微妙に体調不良なもので、今日は簡単に。

公演のあと、プリンシパルの皆さん8人とセリョージャのリッキー君のコメントがありました。
山路さんにいたっては、ベッツィのモノマネまでしてくれたという(笑)。
で、信吾君。
かなりうろ覚えなんですけど
「7年前に初演に出させていただいたのが初めてのミュージカルで、それが出演されてる皆さんやプロデューサさんとの初めてのお仕事で、そこからこの劇場にもいろんな作品にも出して頂けたので、特別な思いがあるお芝居です」
「もう出来ないですかねー。(山路さんのほう見つめながら)」
みたいな事仰ってました。
やはりアンナカレーニナも、ルテアトル銀座も、信吾君には特別な場所なんだなあ…と。
うん、私もここが大好きでした。

あとは深くて丁寧ないつものお辞儀と爽やかな笑顔でした。


伊礼君のコメントとか凄く良かったんですけど、今日は寝ますー。
すみませぬー(^_^;)。

あ、そういえば再演のWアンナのおひとり、瀬奈さんがきてらしたそうです。
一年前のちひろ、思い出しますねー。

かうんた。

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