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青年座さんに行ってきました

山路和弘さんご出演の舞台「二人だけのお葬式~かの子と一平~」を観てきました。
昨日の夜まで悩んでいて、今朝になってふっと「あ、いってこよう」という気になりました(笑)。
当日券では入れたらいいなあと思いつつ、ちょっと早めに出かけましたが、無事に入れまして。

…というか、ぶっちゃけると最前列で見てしまいました(笑)。

山路さん、舞台で見るのはひょっとしたら一昨年のアンカレファイナル以来かも。
そろそろ山路さんのお芝居を見たいなあというのと、題材が岡本かの子さんだったからというのもありました。
いや、400年さかのぼると、かの子さんのご先祖様とウチのご先祖様、同僚(笑)だったそうなんですよ。
武田勝頼さんとこで。
私が生まれた病院も、かの子さんの生家(正しくは育ったお家らしいです)ですしね。
そんな訳で、私の家の近所には、息子の太郎さんが建てた、かの子さんの文学碑もあるし、割と身近にいらしたらしい著名人だからーと思って、観に行ったわけなんですが。

なんというか、凄かった。
芸術家も職人も理解出来ないけど、なんかすごく素敵な愛のカタチだった。

という感じでしょうか(笑)。

山路さんは相変わらずのよく響く素敵な声で、カッコ良かったです。渋かったー。
タバコを吸ったり、酔っぱらったり、ちょっとしたしぐさの一つ一つも、絵になるしカッコいいです。
そして渋い。
宝塚BOYSの池田さんを彷彿するような、白スーツ姿もカッコ良かったです。
見に行って良かったです。

で、改めて
「また、信吾君とお芝居してる山路さんを見たいなあ」
と、思ってしまったのでした。
アンカレファイナルから二年。
そろそろ共演してもいいと思うのー!!
市村さーん!!(笑)


関係ないですが、本日松田賢二さん44歳。
めでたいデス。
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真田十勇士再演東京楽以来の赤坂ACTシアターに行ってきました!
今年またこの劇場に来るとは思ってなかったよ(笑)。
という訳で、「劇団☆新感線35周年オールスターチャンピオン祭り五右衛門VS轟天」。
楽しんできましたー!!
いやもう、本当に文句なしに楽しかったです。
カッコ良くて馬鹿馬鹿しくてえっちでアホで感動する所がひとかけらもないのに、もう一回見たくてたまらなくなるよーな、何とも愛おしいお芝居にまた出会えました、という感じで。
うん私が新感線に求めているのは、これなんだよと。
ゲストは池田成志さん松雪泰子さん賀来賢人さん(賀来千香子さんの甥っ子さんなんでしたよね)。
なるしーは準団員だし(笑)、松雪さんも三回目の常連さんなのである意味準団員かなあと。
賀来さんは可愛らしい感じでした。
あ、あと日替わり通りすがりゲストに狸穴二郎衛門の扮装の千葉哲也さんでした。
まあないとは思ったけど、つっつんとか、さとしさんとか、いっけいさんとか、かみかわさんとか、見てみたかった気がしないでもないです(笑)が、古田さんとのトーク、超面白かったです。

そんな訳で、主役のお二人も、高田聖子さんも滅茶苦茶カッコ良くて(みんなバカキャラだけど)、メタルもカッコ良くて、磯野慎吾さんもいつもの磯平で、風谷のウマシカちゃんとか劇団員がみなさんほぼ自分の代表作キャラを演じてイキイキされている中で、私が一番キラキラに輝いて見えたのは、粟根まことさんの典膳様(と妻のおリカちゃん・声は新谷真弓ちゃん!)でした。
手に手を取ってくるくる回り踊る、まこりんとリ●ちゃんとその歌声の愛しさに、思わずCD買って帰りました(笑)。
いや、これ他のおポンチ同様、物凄くパク…いや、オマージュネタが大量投下されてるので、多分今回も映像化は無理!と思ったので、とりあえず音だけでも欲しい、と思いまして(笑)。

そんなこんなで、とても楽しかったです。
次におポンチ見られるのはいつかなあ。
劇団員さんたちの体が動くうちに、あと何回か見たいなあ…と心から思いましたデス。

いやほんと、おポンチ新感線が心から大好きだ―と、改めて実感した本日の観劇でした。

【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム-

渋谷のアイアシアターに行ってきました。
原作知らない、前作見てない、演者さんは三津谷君しか解らないの三重苦(?)で、楽しめるのかー私ーと思って、不安半分で出かけたのですけど……。
劇場内ぼっちで、客層見てあまりのアウェイっぷりに、ガクブルしてたんですけど……。

……超、面白かったです(笑)。
なんだろう、おポンチさが、昔の新感線のおポンチを見ているような何とも云えない懐かしさで、心地よくて、名前も解らない役者さんが殆どなんだけど(勉強します(^_^;))、みんなで頑張ってます感がイヤミじゃないし、メチャクチャ楽しい時間を過ごせました。

そして三津谷君が持って帰りたいくらいの可愛さ!!!
いや、近くに居た某乃木坂さん(紅一点で一人だけ出てました)の目当ての男の子すら可愛いって言ってたし(笑)。
真田の十蔵くんでも、ラブレターズのアンディでもない、猫好きで親友大好きの高校生の男の子が、そこに居る感じでした。
……いや、四捨五入したら30とか嘘でしょ、っていう位可愛かった……(笑)。
ダンスもキレッキレだったし、声もしっかり出てるし…何より目を引く役者さんだなあと改めて。

主演の木村了君は、ゲキ×シネでの観劇ではありましたが「蜻蛉峠」に出演されているのを見たことがありました。
他の方はやっぱり初見だったかな。
ジュノンスーパーボーイに選出された時に、ちょっと信吾君に似ていると言われていた気がする市川君もいたかな。

来年春に次回公演があるらしいんですけど、チケット取れるのかなあ。
今回はお友達のツテで入手出来たんですけどね。
……ちょっと頑張ってみます(笑)。

渋谷に行ったのが久しぶりなんで、とりあえず土曜日に備えて響鬼さんのお勉強と思って4枚程借りてきました。
見てる暇あるのかなあ(笑)。



関係ないけど今朝の夢は、前田吟さんと半蔵くんと信吾君と信吾君仲間のお二人と私…で、ごはんを食べに行くことになったという謎夢でした。
いや、信吾君がまずありえないけど(はんちゃんも)、何故前田吟さんなのかが謎すぎて(笑)。
母が毎週BSで、寅さん見てるからかなあ…。

再演は難しい。

本題に入る前に。
えーと、本日発売の演劇ぶっくの粟根まことさんの「人物ウォッチング」というイラスト付きコラムが信吾君なのだそうです。
まこりんのブログは「テシタル地上派(→)」の方はチェックしてるんですけど、演ぶのほうのブログ(UFB→)ノーチェックでした…!!
このコラム、書籍化しておりまして、「あわボン」「あわボンDX」とDXはあわボンに追加版という感じだったと思うのですが、まだ新感線を頻繁に見ていた時代のものなので、2冊とも持っていたりします。
劇団系の役者さんについてが多いので、初演で共演した時も、信吾君を書いて(描いて)くれるのは無理だろうなあなんて思ってました。(確か初演の時は、玉置玲央君について書いてらした気がする)

長年、別方向でファンだったまこりんが、信吾君について語ってくれるなんて、夢のようですが「何を語っているのか」が想像できないので、正直ものすごい怖いです。
明日本屋さんに寄ってから赤坂に向かうつもりですが……どんな絵になっているのか、マジで怖いです。
でもまこりんて、「宝塚BOYS」クリエに観に来てるんだよねー^^。
(まあ観劇好きな方でもあるので…)
山内さんあたりから、「アイツはほんまにいい奴やでー!」とか聞いてたなんてことがあるといいなとか思ってしまう(笑)。
(そして松田さんも、えみりちゃんから「すっごくいい人!」とか聞いてないかしら…などと思っていた初演…)

と、前置きが長くなってしまいました(笑)。

えーと昨日真田十勇士を見てきましたが、正直な話「私は演出もキャストも、初演の方が良かったかなー」と思ってしまったクチ。
まあ初見の時点では、脳内に初演が残りまくりですから、当然といえば当然かなと思います。
何回か見ているうちに、初演への愛着とはまた一味違った再演の良さも、きっと見えてくるものだと思うし、そうであってほしいし。
初演の強烈なインパクトを引きずった客も見ているという時点で、再演て大変なんだろうなあと思います。


明日から三連休。
昨日マチネを増やしちゃったので(笑)、4公演全部見ます。
知り合いの人がいるといいなあ…(^_^;)。
ぼっち観劇も嫌いじゃないけど、信吾君舞台に関しては、誰かと分け合うほうがより楽しいと思うのですよね…。

ああ、前置きの方が長くなってしまいました。
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年内最終観劇。

新国立劇場に、「里見八犬伝」を観に行ってきました。
渋谷駅からバスコースにしたんですが迷いました…(笑)。滅多に行かない劇場だから仕方ないかなー。

てなわけで、里見八犬伝。
うん面白かったです。殺陣も凄かったというか、キャストが若いので、動きが早い。
殺陣のときのカキーンは心地いいんだけど、まれにずれてることがあったので、やはり新感線のスタッフは優秀なんだなあと改めて思っちゃいましたけど(笑)。
お話も、新感線でよく見ていた鉄板な展開だったので(むしろ中島さんがそういうのを好んで描いているんだなあと実感しました)、ワクワクできましたしね。
何より八犬士の最期を、全員きっちり見せ場を作っているのが好感持てました。
見習えよ宮田、とリアルガチに思いました(笑)。
しかし。
しかしだ。
……予習一切していかなかった私が悪いんですけど、キャラの名前が覚えられないー。
皆犬付きの苗字で似通っている上に、若い子を覚えられない私には、この人数は辛い(笑)。
みんなカッコいいし、お芝居もちゃんとしてたと思うんですけど、一人舞台袖に引っ込んで、次が出てくると「この人は犬山だっけ犬ヶ岡だっけ(そんな人いません)」と、混乱してしまいました……。
結局最後まで、キャラ名とキャスト名が一致してたのは石垣佑磨君だけでした。
終演後にパンフ見てようやく、一番好きだなあと思ったキャラが、荒井君だと気が付いたくらい(^_^;)。
コンダーさんであれほど見たのにね(笑)。
俊藤さんはわるーい殿さまの役でしたが、カテコでのニコニコの落差が可愛くて、ちょっときゅんときました(笑)。

で、松田さん。
いや、とてもとてもカッコ良かったです。
若い犬士の皆さんに囲まれて、一人で渋さを放っていらっしゃいました。
かっこいーかっこいー!と惚れ惚れだったんですけど、若干鎌之助と被る上に、冷静に考えると

(ネタバレあります)

・主君の娘に横恋慕
・挙句、誤って射殺
・妻子を捨てて旅に出て、奥さん不幸にした結果、息子ぐれる
・息子と直接対決(X2)

……なんか、とんでもねーいやな男だったという(^_^;)。
でも松田さんのお芝居好きですし、やっぱり声が凄く好みだなあと。
次(真田)の次があったら、ちょっと検討したいなと、先週に引き続き思いました(笑)。

そういえばパンフで「(今回錫杖での殺陣で)昨年の芝居では鎖鎌で、なんで普通の刀で殺陣をやらせてもらえないんだろう」と仰ってたのがツボでした(笑)。普通の刀の時は、才蔵さんみたいに、切っ先が下になる構えでしたが、ちょっと戦法は違う感じで、それもまたカッコ良かったかな。


そんな感じで、今年の観劇は一応終了。
・コンダーさんの恋
・僕の妻と結婚してください
・今度は愛妻家
・細雪
・ガラスの仮面
・SHIP IN A BOTTLE
・里見八犬伝
の7本でしたが、回数については考えないでおこう…(笑)。
いや、コンダーさんと愛妻家以外はそんなにリピしてないと思うんで、普通だと思うんですけど……(笑)。
結構バラエティに富んでたと思うんですけど…来年は何本見られるかなあ。

とか言って、やっぱり我慢できーんとモーツァルト!観に行ってたら、笑ってやってください(笑)。

かうんた。

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